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D5-9G
【巨人】 福田 ○野口(1勝0敗) 会田 林 上原
【中日】 山本昌 ●石井(1勝1敗) 浅尾 高橋
[本塁打] 矢野1号(巨)
中日 vs 巨人 第4回戦 (中日 2勝 2敗 0分)/観客数:37490人 /試合時間:3時間48分

打線が点を取り、先発が何とかリード状態でリリーフに繋ぎ…、しかしリリーフ崩壊で5連敗。5連敗は一昨年の交流戦以来だそうです。これで先発に勝ち星なしは12試合連続ですか?

山本昌6回3失点(自責2)も再び193勝目を逃す
佐藤充やら吉見やら中田やらと比べるのは失礼なんでしょうけど、先発が早期降板となるケースが続いていた中で6回3失点。悪い流れの続くチーム状況の中で試合の形は作った。逃した白星に関しては気の毒だとかリリーフしっかりせいだとか、続投だろとか、6回の点の取られ方が悪すぎだとか、色んな見方がありますが、こういうピッチングを続けていけば自然に白星はつくと思います…。結局は本人も周りも後を継ぐリリーフ陣も、”意識しすぎない”事が大事なのかなとは思います。

崩壊…リリーフ陣…石井踏ん張れず
7回頭から石井。「え?」と思った人は少なく無いはず。今のドラゴンズって、ビハインドで投げる投手とリードで投げるセットアッパーなどの区別が曖昧。リリーフにもある程度ローテを組む采配も悪くはないとは思うが、そこまで徹底しているわけでもなく…。初めからセットアップやクローザーを任せられている投手が打たれれば、それはそれで諦めもつくのですがね…。
ここのところの石井はスライダーこそキレてましたが、全体的にボールに抑えがきかない状態で、制球不安定。だからこそ今日の登板、ホリンズへの四球にしても矢野の同点弾にしても”100%予見できない事態”ではなかっただけに残念。矢野に対しては追い込んだ事で「矢野が右への意識を持つ」という予想のもと、裏をいったつもりでインハイを狙ったんでしょうけど、その前のファールのスイングが引っ張り気味に見えただけに…。まぁこの辺は駆け引きなので仕方ないですけどね。ただ矢野のインタビューの「右への意識はありました」は本当でしょうか(笑)?おっつける姿勢は見えなかったですけどね(苦笑)。
で、8・9回の岡本-岩瀬というのは間違いなかったと思うので、ここを頭から浅尾じゃダメだったのか?というのはあまりにも結果論すぎるでしょうか…。

石井の後を継いだ浅尾も踏ん張れず…
石井が2点を失い、さらに四球で1死1塁から登板。迎えるは小笠原。同点とされ、ランナーも背負い、左の強者が二枚続く場面。難しい場面ではあったと思います。本人の緊張感もブラウン管を通じて見て取れるほどでしたし…。これを「経験」というならば、大きな経験にはなったかと思いますけどね。小田のリードについては…、ちょっと”かわそう”としすぎた感も。流れ的に、勢い任せでいったら”いかれる”という警戒の仕方もわからないではないですが。谷繁が甲子園(浅尾プロ初登板)で1球だけで見限った感のあるフォークを小笠原に4球。結局痛打されてしまった…。
あのフォーク、シュート回転で斜めに滑り落ちる感じで面白い球だとは思います。上原の幾つかあるフォークのバリエーションの中のひとつがあんな感じですね。ただ、ウェスタンの時も甲子園の時も思ったのですが、”抜けやすい”というか、安定感は今ひとつ。今日も6球中、低めにいったのは2球だけですし…。勝負球にするにはまだまだ不安。あれを見せておいて内角や高めへズバっといって打たれるのであれば、浅尾という投手のスタイル的にも諦めはついたのですがねぇ。そういう意味も含めて、個人的に小田の今日のリードはちょっとな…というのはあります。強気なリードでいってる時の小田は結構ハマるんですけどねぇ。今日は諦めのつきにくいのが多いな(笑)。

失策は失点へ繋がる…
今日もウッズ・浅尾で2失策。記録に残らないミスもありつつ。まぁウッズに関してはある程度目を瞑るのを前提にしているわけなので、仕方ないとは思いますが…。ただ外野に関しては、相手の打球が外野の間を抜けた後の打球処理なんか見てると、昨年に比べてかなり落ちてるな、と。森野に関してはある程度致し方ない部分もあるんでしょうが、ホームから一番遠いとこで守ってるポジションの野手…。レフト・ライトのバックアップがやけに遅く感じるのは気のせいでしょうか…。

控えがしっかりと役目を果たした巨人
ここで一打!という場面での矢野にしろ、試合を繋いだリリーフ野口にしろ会田にしろ、足をしっかり使った鈴木にしろ、守備固めでしっかりヒットを凡打に変えた小坂にしろ…。何と言うか、バックアップが完全に機能していた原巨人。特に走塁に関しては、伊原効果なのか何なのか、ドラゴンズのお株を奪うかのような積極かつ無駄のない走塁。個人的には夏場までにこのチームは落ちると予想してるんですが、この1試合だけで強引に見ると”強いな”と思えてしまう。特に雑さの目立つ我がドラとのコントラストで余計に…。

明日は川上か?エースで連敗脱出へ
病み上がりの川上にはかなり酷な復帰登板ですが…。まぁ彼がエースというならば、それくらいの重圧、吹き飛ばしてもらいましょう。昌・朝倉・川上でわずか1勝という現状もありますし。川上ならばマスクは谷繁でしょうか。ここのところ、リード面含めて猛烈なバッシングにあっている感もある谷繁ですが…。個人的には彼ほど”相手のデータ”をよく研究し、実践しているキャッチャーもいないと思うんですよね。同じ球種を同じコースに何球も続ける配球とか「そんなに続けたらそら打たれるやろ!」みたいな意見とかもありますが、打者の不得意コースや苦手球種なんかのデータを見てみると「なるほどなぁ」なリードも多かったり。確かにそういう極端なリードで打たれると目立つでしょうし、今年は上手くいってない場面も多いですけど。早く谷繁には自信を取り戻して欲しいので、川上-谷繁というバッテリーで”目に見える劇的な”結果が欲しいですね。
小田は小田で、マサウミはマサウミで、谷繁は谷繁で良いところがあると思う。
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