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JJ DRAGONS  -中日ドラゴンズ応援系ブログ-
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D2-7C:公式
【投手】
(中)佐藤充、菊地、高江洲、斉藤、樋口-田中
(広)相沢、青木勇、上野、マルテ-上村
【責任投手】
(勝)相沢 2試合 1勝 1敗
(S)
(敗)佐藤充 3試合 2勝 1敗
【本塁打】
(中)
(広)森笠2号(4回2点 佐藤充)、山本芳2号(4回2点 佐藤充)

今季初のファーム観戦。近年、ファンクラブ特典(入場無料)も影響してかウェスタン入場者は多くなりましたねぇ。みなさん、熱心です。自分はオレンジシート付近で見ました。という事で軽く雑記。

佐藤充、5回・被安打4・4失点で初黒星

先発は佐藤充。結果を見ると「う~ん」という感じなのですが、内容自体は悪くはなかったかな、という感じ。ボール自体は全体的に低めに集まり、ストレート・スライダー・2シームを中心に左右の揺さぶりを使って上手く配していました。しかし4回、小窪に四球を与えた直後に森笠に被弾。スライダーが甘いコースに抜けた感じのボールで、ここはちょっと不用意だった気がします。ただ全体的に腕も振れていたと思うし、この一発を除けば安定感はまずまずだったのではないでしょうか?しかしながら、現時点一軍は先発候補が次々と結果を出し、チャンスを待っている状況。”まずまず”というピッチングではなかなか一軍に呼んでもらえないかもしれませんが。

楽しみな投球を見せた高江洲

個人的に最も印象に残ったのが高江洲。7回からマウンドに上がり、1イニング被安打2、無失点。結果自体はまだまだですが、長身から投げ下ろされるストレートはなかなかのキレ。稀ではあるのでしょうが、長身から低めにビシっと決まる直球はなかなか。スピード自体は140前半あたりのようですが、100キロ未満のスローカーブとの緩急も良かった。目視する分にはカーブの後のストレートはかなり速く感じられました。
森笠を三振にとった場面では、ストレートを意識させておいて、最後はフルカウントからのスローカーブで三振に。いやぁ、なかなか目を見張る投球でした。その他の球種はスライダー、カットファスト(高速スライダー)なども投げていたでしょうか?戦力としてはまだまだなのでしょうが、しっかりとウェスタンで実践経験を積んで欲しい。この日の投球しか見ていないでの詳しい事はわかりませんが、今日に限っては将来性を感じさせる良い投球だったと思います。

岩崎と中村公が交錯…途中退場

心配なのが岩崎と中村公。4回、山本芳の打ったショート後方の打球を追って衝突し、中村公は担架で退場。岩崎も傷んでそのまま交代となりました(打球は転々とし、そのままランニングHR)。内外野の連係(声掛け)ミス、になるんでしょうかね。風で流される難しい打球でもあったのでしょうが。両選手ともに大事に至らなければ良いのですが…。

その他、気になったところを簡単に。

堂上剛が前に落ちそうなライナーをダイビングキャッチで好捕!ファインプレーをひとつ、かと思えば、低いライナー性の打球を”突っ込むか待つか”で迷って足が揃ってしまったところにショートバウンド捕球を前に弾いたプレーがひとつ。打つ方はたまに力が入り過ぎでしょうか?インコースはちょっと窮屈そうですね。

新井で気になったのはスタンスの狭さ。投球に合わせてせばめたスタンスから左足を前に持っていく感じで体重移動するのですが、重心が波打っているというか、素人にもわかるくらい、頭がブレるんですよね。恐らくは打撃フォームの”余分な動き”を少なくする為の措置なのでしょうが。縦の変化が来ると完全に泳いでしまい、高めの速球に対しては足が開いたときに重心が下がるためバットの上っ面に当たり、後ろ方向へのファールが多い。ボックスに入り、構えた時点で首を下方向に何度も下げる動作は”顎が上がらないように”気を付けているのでしょうが、重心自体が沈んだりしてしまっているからなぁ…。とは言え、お兄さんと同じようにここを”矯正”しようとして小さくまとまってしまうのも、という考えなのでしょうか。外に流れるボールなんかに対するバットコントロールは相変わらず上手そうです。右方向への安打も見込める感じ。

その他の選手はスコアを見ながら、思い出したらまた追記します。
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ホークス 220 000 301 =8
ドラゴンズ100 000 000 =1
[勝] 水田
[敗] 小笠原
試合結果
ホークス公式
ドラゴンズ公式
若竜闘いの軌跡

観戦してきました。平日にウェスタン観戦するのは人生初だなぁ。
明らかに仕事をサボって見に来ている人たちや、学生くらいの歳の人たち、年配の方など、平日ながら観客はなかなかの入りだったように感じます。

小笠原
5イニング4失点(自責点は2でしょうか)。
この日は格別甘い球が多いとか、ボールが高いとか、そういう制球面での悪い感じはなかったと思うんですが、何となく打たれてしまう小笠原。
まぁボールにキレがないっていうのはこういう事なんでしょうかね。

鈴木
1イニング目はボールに力もあり、ほぼ完璧な投球。2イニング目は甘く入ったボールを荒金にレフトスタンドへ放り込まれ、その後ショート岩崎の絵に書いたような見事なトンネル(先日もトンネルしていたような…)、さらにはまたもや岩崎の悪送球などでリズムを崩し、計3失点。
中スポの記事どおり、調子は結構上向きだと感じましたが、昨年の鈴木と比べてどうかと言われれば、まだまだなんでしょうね。

久本
ストレートは最速145km。1イニングを被安打2・1失点も、ボールはスピード以上にかなり走っていた印象。制球自体は相変わらずの荒れ球だったが、カット・直球・スライダー(フォークも投げていたかな?)と低め中心には制球できていたのでは?

前田
盗塁をひとつ刺したが、相変わらずスローイングへのモーションが遅い。肩は強いだけに何だかもったいない。
久本とのバッテリーではストレートが走っていてそれを中心に組み立てたい久本と、恐らく変化球のサインを出していた前田とでなかなかサインが合わず。サインが決まらずに久本がプレートから足を外す場面も。
この辺のリズムの悪さから痛打されたことを考えると、前田にももうちょっとリズムを持って欲しいなぁ。久本のボールがきてただけに…。残念。

岩崎
ええっと、、、、とりあえず、、、現時点では論外かと…。

平田
バッターボックスに入る前のルーティンワークを試行錯誤中(苦笑)???
まぁそれも大事でしょうけど…。
速いボールには当たりが出てきたでしょうか?左方向への二塁打を一本。しかし縦の変化には相変わらずついていけず。
外野守備は何だか不安定。目測を誤りヒットにしてしまう場面があった。
打球の追い方も直線的でなく、最短距離にサっと入るレフトの中村公との差が目立っていた。

堂上直
悪送球1。肩はそこそこ強そうなんだが、スローイングの正確性はまだまだ。バッティング面では甘い球をしっかり振りぬけるところはさすがでしょうか。

井上
代打で登場。カウント0-2から遊ゴロ。
OP戦から空振りしまくっていた落ちるボールをふたつ、しっかり見ていったところは良かったが、3球目を”当てに”いって内野ゴロ。ランナー一塁だっただけに、ちょっとこのバッティングは「う~ん」という感じ。

その他
計4失策。試合後は辻監督以下、首脳陣が選手をベンチ前に集めて長いミーティング。お叱りの言葉でもあったのでしょうかね。

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サ 0 0 0 1 0 0 0 0 0 =1
中 0 0 0 0 0 1 0 0 1x =2
[勝]クルス
[敗]ユウキ

ルーキー浅尾、圧巻の潜在能力披露
試合結果
サーパス公式
ドラゴンズ公式
若竜闘いの軌跡

left携帯で撮影…。

観戦して参りました。
実はナゴドのOP戦のチケットを購入していて、教育リーグを途中まで見てからナゴドに行く予定だったのが、結局ナゴ球の試合を最後まで見てしまった…。寒い中、得点もなかなか入らず、しかしなかなか見所の多い試合でした。

藤井
「内容より結果を」という藤井だが、今日は4-1。「振り切る」事をテーマにしているのかどうか知らないが、引っ張り方向への打球が目立った。
別にそれが悪いってことではないんでしょうが、右打席オンリーでいくのならケースバッティングも必要かと(特にこの手の選手は)。
走塁・守備面はふつうに2軍レベルではない。

井上
相手のミス気味のポテンヒット1本で3-1。可も無く不可も無く。
ウェスタンでも一生懸命な姿は好印象。有無を言わさぬ結果を出して早く1軍へ。

堂上直
4タコ。うち、右中間方向への強い当たり1本。フォームは高校時代よりスタンスをやや狭めた印象。ボールの縦の変化、横の変化にもまぁまぁついていけそうな感じ。
守備ではサードで失策1。クセなのか、胸の辺りに来るバウンドをポケットキャッチする(下からグラブが出る)姿を2,3回見た。強い打球だと土手に当たって弾きそう。

新井
DHで出場。ヒットは出なかったが、スイングの感じは悪くなさそう。
去年も思ったが、スイングの雰囲気からプルヒッターのイメージがあるものの、意外と引っ張り傾向もなく外のボールにも柔軟に対応。
走塁では、鋭い当たりのセンターフライで2塁からタッチアップできないミス。ハーフウェイから慌ててベースに戻った。

柳田
猛打賞。9回のレフト前ヒットはユウキの落差の大きい縦スラを上から叩くナイスバッティング。

平田
外角高めがフェイバリットコースなのか、外高めのつり球に良く手を出していた。縦の変化にはまだまだ弱い。

前田
強肩は健在で盗塁をひとつ刺した。が、スローイングまでの動作はやや遅い。バッティング面は「う~ん」という感じ。ミートに行くでもなく、振り切るでもなく…。

春田
1塁守備は無難にこなした。打つ方では今日は良いところを見せられず。
左投手には、マニュアル通りの攻め方(内角で体を開かされ、外に逃げる球を振らされる)で打ち取られていた。

小笠原
先発の小笠原は、5イニング投げて4安打、1失点の内容。1失点も守備陣の乱れから失点。内容的は、5イニング完封の内容。コントロールも良く走者を背負ってからも落ち着いた投球をした。特に外角のストレートのコントロール良く打たれる感じもなかった。「ストレートは良かったのですが、カーブ、シンカーが決まると良かったです」一軍入りに向け準備万端。(公式
5イニング1失点。直球の制球力はまずまず。しかし、変化球ではあまりカウントを取れず。2軍相手ではこれくらいやって普通でしょうか。

浅尾
2番手に投げた浅尾投手。MAX152kmを記録するなど150km台を何球も投げた。もちろん2イニング三者凡退。前回に比べ腕の振りも安定してきている。キャンプで痛めた肘も完璧。一軍で投げるのも近いのではないか。「腕の振りも良くなり指にも掛かるようになって来ました。スライダーの切れが今一つですが、85%くらい仕上がってきました」(公式
今日の大注目選手は浅尾で決まり。
ブルペンでは立ち投げ状態で不安だったが、いざマウンドに立つと150キロオーバー連発(いきなり初球151キロにはびびった)。あの小さいテイクバックでこのスピードは圧巻。もっと下半身を使って(あるいは鍛えて)投げたらもっと出そう。
ボールの質は大げさに表現するとホークスの斉藤和巳に近そう(もっと大げさに言うと村田兆治・笑)。低めにビシっと行った直球が150超え。かと言って、高めにいったボールがノビるわけでもなく、むしろ低めの方がノビているような錯覚さえ感じた。

変化球はスローカーブ・スライダー・フォークを披露。
フォークは135キロから140キロくらい出ていて、勝負球としてかなり使えそう。
スライダーはフォームが不安定。ストレートの時と腕の振りが若干違う感じ。球自体は125キロ辺りのブレーキの効いた一般的なスライダー。
スローカーブはテイクバックから腕の振りが違うので完全にバレバレ(笑)。でもスピードが105~107キロで、下手すれば直球と50キロ近くの球速差を出す事ができる。是非、マスターして頂きたい!

直球・変化球ともに制球力に難はあるものの、ストライクの枠には放れていた。スピードボーラーにありがちな四球連発の心配はなさそう。何よりも、あのテイクバックで150出るんだから、素質としてはやはり前評判通りかなりのもの。
コーチが「1軍で使いたい」というのもわかる。すぐにでも上で見たい!
が、体ができていないというのが一般的な評価のようなので、まずはじっくり体力づくりとフォーム固めに励んでもらいたい。
順調にいけば、、、こりゃ末恐ろしい投手になりそうだ…ってのが今日の印象。
追記:3/23
浅尾拓也の投球フォーム連続写真(多謝:「ドラゴンズが気になる。」)

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T4-5D若竜闘いの軌跡
遅くなりましたが、6月3日ナゴヤ球場で観戦したウェスタンのへっぽこレポです。気付いたところをちょこちょことメモ程度に書いています。
勝投手 : 落合 ( 2勝0敗 )
敗投手 : 中村泰 ( 1勝1敗 )
セーブ : 遠藤 ( 4セ )
本塁打 : (神) 町田 2号 ( 2回1点 石井 )


球場の一塁側スタンド下で、ひとつだけ売店が開いてました。ほとんどのお店が当時のまま、ただシャッターが閉まっているのを見るとナゴヤ球場世代としては少々寂しい感じもしますが・・・。


ブルペンでのチェン&斉藤。斉藤信は心臓も強そうで期待大。


この日の投手の中で一番印象の良かった小林と、一番印象の悪かった石川のブルペンでの様子。両投手ともそろそろ成長の証を見せて欲しいところ。

石井
先発で5イニング1失点。1点は町田に浴びたソロHR。完璧にレフトに放り込まれた。全体的には四球が4つと、少々制球力に難ありといった印象。勝負球の真っ直ぐやスライダーがすっぽ抜ける場面が何度か見られ、高めに浮く失投も目立った。ボールのキレ自体はやはり2軍レベルではなく速球で相手を詰まらせる場面もあり、調子の良い時は完璧なピッチングができるんだろうなぁとも思う。が、今日のように今ひとつの状態でこれだけ高めにボールが浮くと上では難しそう。これらの点をゲームの中で修正していけない限り、調子云々を言っていられない先発ではまだまだ苦しそうだ。

金剛
1死もとれずに降板。野手のミスでリズムを崩した部分もあっただろうが、ここでバタバタと崩れてしまっていてはリリーフとしてはやはり心もとない。この日はストレートが思ったところに全然行っていなかった。フォークのキレは一級品なのだろうが、やはりストレートが使えなければその決め球も生きない。

石川
暑くなってきたこの時期に140前半の球速。150キロの豪腕として入団した石川はどこへ?シュートを覚えたとはいえ、やはり直球主体とならざるを得ない投手がこの球速・キレでは抑え切れない。この日は得意な部分というか、”ウリ”と言える物がひとつも感じられず。

落合
全体的に変化球を低めに集められるところはサスガと言った感じ。しかし高めに浮くような甘い失投も見られた。ここらへんを逃さない打者が相手だとまだ1軍の大事なところで使うまでには状態が上がっていないか。

小林
コントロールはアバウト。が、横手投げの利点を生かした投球はできてきているのでは?対左打者に対して絶対的な強さを見せられるようになれば1軍の再昇格は近そう。ボール自体はこの日登板した投手の中で一番良かった感じ。

遠藤
落ち着いて3者斬り。力のある速球と逃げるスライダーは健在。ボールが高めに浮きさえしなければ、下で崩れる事はないでしょう。右腕の飽和している1軍投手陣を考えるとなかなか昇格のチャンスはなさそうだが、ブルペンでも腐らずしっかり投げ込んでいる姿は好印象。いつでも準備はOKと言ったところなのだろうか。

藤井
守備力は抜きん出ている。この日は打撃面でもまずまず。ただ、もう少しファールで粘れるようになるといいかな。狙い球がこないままあっさりツーストライクをとられ、勝負球を当てに行って凡打というパターンが目に付いた。

中川
打撃面では問題なし。センターから逆方向へボールに逆らわずに打ち返せていた。気になったのはファーストの守備に入っていた事。一塁を”守らされて”いるようでは1軍への道は遠まわりながする。

春田
噂には聞いていたが、本当に期待の持てる選手だった。追い込まれてからの落ちる球にもくらいついてファールするなど、崩されてもバットに何とか当てて粘り強いバッティング。甘い球は見逃さずにミートできる。この調子でウェスタンで率を上げて行って欲しい。課題は外野守備。クッションボールの処理やフライの追い方など、やはりまだプロレベルではない。試合前には一塁の練習もしていたが、地肩の強さを生かすならやはり外野。守備面での課題は山積みだろうが、打撃に可能性を感じるだけに何とか克服して行って欲しい。

新井
オープン戦以来、久々に実戦を見たが、、、これでは厳しい。。。。
バッティングはフォームが変わっていた。グリップを上げて、少しバットを寝かせた感じ。恐らくはバットが下から出るのを防ぐ為のフォーム改造であると思うのだが、インパクトの寸前にグリップは下がっており、結局バットが下から出ている。本人は長打を欲しがっているのだろうが、これでは打球に角度はつかない。引っ張り傾向が強いのも気になる。この日はヒットが出そうな”気配”が無かった。
守備ではエラーをひとつ。何でもない正面の打球をグラブに収め切れなかった。併殺狙いの場面での状況判断も含め、守備はまだまだ。左右の打球に対してよりも、正面の打球に弱そう。宇野の劣化版といった印象。

その他
この日はブルペン前で見ていました。チェンやガルバ、斉藤など様々な投手の投球を見る事ができましたが、中里・山井の姿は見られず。一部情報によると山井は故障中、中里は肩へのケアからこれまで投球を控えており、暖かくなってから投球を開始するとの事。球場では荒木・平田の姿は見られず。
試合後には遠征に帯同しなかった川上がキャッチボールをしていた。名古屋に残って調整していた様子。

総評としては、”活気があった”と思う。昨年までのファームの主力がごっそりと抜け、ただ何となくファームの試合をこなす雰囲気は皆無だった。皆、結果に悔しがり、必死に汗を流していたように見えた。ただ一方で、「1軍で見てみたい」と思える選手がいなかったという事も感じた。特に野手陣は、やはりほとんどの選手がまだまだ1軍に上げられるレベルではない。

ファームは結果が全てではない。課題を持ってひとつひとつのプレイに取り組んで欲しい。ベンチからの声も出ていたし、雰囲気は昨年より”良い”と思う。まさに”若竜”といった感じだ。キャンプ・ファームと必死に取り組んできた選手たちは、夏場あたりから台頭してくることが多い。この中からこの夏、1軍の舞台で光を浴びる選手が出てくる事を祈って、また次回ウェスタン観戦に行こうと思います。

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