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S10-6D
【中日】 ●中田(3勝1敗) 小林 金剛 高橋
【ヤクルト】 増渕 ○遠藤(1勝0敗) 木田 館山 高津
[本塁打] ガイエル1号(ヤ) ラミレス3号(ヤ) 福留5号(中) 森岡1号(中)
ヤクルト vs 中日 第6回戦 (ヤクルト 2勝 4敗 0分)/観客数:14018人 /試合時間:3時間28分

夜露に滲んだエースナンバー
先発は3連勝中の新エース中田。この3連勝中も制球・キレ・球速の三要素全てがバラバラで不安定。これまでの良い時の中田(特に一昨年)に比べれば、何もかもが下回っている状態。しかし、この”最悪の状態”で3連勝、失点はわずか1。調子が悪くても何とか最小失点で抑え、ゲームを作る事は簡単ではないし、だからこそ今季の中田には新エースの称号が与えられる可能性があった。
この日の中田もバラバラ感は健在。ストライクとボールがはっきりしていたり、高めに浮いたり抜けてしまったり…。しかし荒れながらも時折、キレの良いストレート…。

「今日も何とかなってしまうのか。何とか抑えきるのか…。」

で、そんなに甘くは無かった。6回、昨日のお株を奪われるかのような連打、連打…。打ち取った打球ながらも野手の間に落ちる不運な当たりが続いたというのも確かにあったが、それが全くの「言い訳」にしかならないような投球内容であったのも事実。5回2/3で122球という球数の多さもそれを物語る…。打たれたボールもスライダー、カーブ、フォーク、ストレートとまんべんなく打たれ、特定の球種を狙い打たれたワケでもない。
首脳陣が早い回で降板させなかった理由をどう考えるか。これまで3回、悪いながら結果を残してきたから?昨日リリーフをたくさんつぎ込んだから?今後の中田に対する期待感の表れ?
川上の居ない今、朝倉と中田は”やってもらわねば困る”存在。朝倉以上に修正点は多いだろうが、このような結果が出た事でこれまでのピッチングを見直す良い機会ではあるのかも。

打のポテンシャルを未だ予測できない李炳圭、強肩は看板倒れ?
初回、3点を奪ってさらに1死1・2塁のチャンスで併殺打。外真ん中に浮いたシンカーをひっかけたセカンドゴロ。2打席目も外に抜けたスライダーを引っ張りファーストゴロ。3打席目、外低めのボール球の変化球(シンカーか?)を引っ掛けて一ゴロ。4打席目は外角低めボールゾーンのフォークを当ててピッチャーゴロ…。昨日は4安打を放ち「対応力・適応力」の高さを垣間見せたかと思ったが、これでまたわからなくなった印象(苦笑)。ここまで外のボールは逆らわずに流す形で安打を量産してきた李炳圭だけに、今日の外のボールに対する右方向の4タコは嫌な感じ。インコース攻めに対する攻略のみに意識がいってしまっているのなら、それこそ相手バッテリーの術中にハマる事になる。。。。
一方の守備面。オープン戦の頃から「強肩・堅守」との触れ込みに疑問符がついていた李炳圭だが、この試合での返球を見る限り、「強肩」とは程遠い印象。かつ正確なコントロールがあるわけでもなさそう。バックホームに限らず、カットマンへの返球でもしっかり相手の胸の高さに送球できている場面をあまり見ない。この三連戦、神宮の強風が李炳圭の守備力を露呈させてしまった感もあるが、果たして首脳陣はこれをどう見るか(試合終盤、可能ならば英智を中堅に配し李炳圭を左翼へ回すだけでもかなり違うとは思うのですが…)。
堅実性の無い守備、中継プレーでの綻び、抑止力の低い肩。この三連戦、らしくない戦いで負け越しを喫した苦味の”隠し味”は彼にあった気がしないでもない…。

小林
6回2死一・三塁、打者ガイエルの場面で登板もカウント2-0から選ばれ四球。カウント2-0からの2球は外のボール球になるスライダー。ここまでは教科書通りのピッチングだったが、次のインコースへのシュートが良いところに決まらなかった。もう一皮剥けるには、左打者へのインコースへの制球力が欲しい。

金剛
小林四球の後を受けて2死満塁から登板。福川にレフト左へ落とされ2点タイムリーを打たれてしまったが、続く武内をフォークで空振り三振。続く7回も田中浩に対し外角低めのストレートで空振り三振。田中は追い込まれたことでポイントを近めに持っていた印象。彼の頭にフォークをインプットさせた上で、しかしフォークを一球も投げずに三振を奪った。その後の度会、飯原も落ち着いて打ち取り、ウェスタンでの連続無失点がフロックでは無いところを見せた。しかし、半ば敗戦処理での登板だった事もあり、この日の投球内容がそのまま首脳陣の評価に繋がる事は厳しいか。

森岡
ファーストストライクを空振りした後、2球目の内角へ甘く入ったチェンジアップ(森岡談はフォーク)をおよがされながらも振りぬき、風にも乗った打球はレフトスタンドへ。プロ初HR。結果が出なければすぐに入れ替わりとなる立ち位置で、初球の空振りでも硬くならなかったこの積極性は好印象。動画-首位陥落:ドラゴンズが気になる

来週はナゴヤで広島三連戦
来週は2試合連続サヨナラ負け、未だカード勝ち越しのない広島とナゴヤで三連戦。ローテ通りこれば相手は黒田・青木・長谷川。一方のドラゴンズは山本昌、佐藤充、小笠原(久本?)といったところか。2,3戦目が昇格組みの登板となりそうな事から初戦は確実に獲りたい。黒田相手に大量点は考えにくい為、前回完封の「昌-ODA」のバッテリーに期待したい。
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