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JJ DRAGONS  -中日ドラゴンズ応援系ブログ-
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落合監督トレード封印いらない選手いない:ニッカン中日落合博満監督(54)は3日、今季のトレード封印を宣言した。ロッテ戦(千葉マリン)が雨天中止となり、千葉市内の稲毛屋内運動場で、NPBが6月末までのトレード期限を1カ月延長する方針であることに言及。「我々現場は決定機関ではないから、決まったことに従うだけ」と前置きした上で考えを示した。
 「トレードするつもりはない。1カ月延びても関係ない。ウチにいらない選手は1人もいない。どうせ投手をくれという話ばかりだろうし、投手なんて出せませんよ。それに(中日が選手を獲得するとしても)相手が使う機会がない、使いづらいからトレードに出します、という選手だったら、戦力にはならないだろう」。
 中日の支配下登録選手は66人で、4つの枠が空いている。8月の北京五輪代表1次候補には10人が名を連ねており、主力の大量離脱もあり得る。さらに韓国の李、台湾のチェンも代表招集される可能性がある。それでも落合監督は「何人でも持っていってくれ」と従来のスタンスを強調。苦戦が続くが、あくまで強気だった。

そもそも、NPBがトレード期間を延長する方針である事を知らなかった…。2006年は荒木の故障等で日本ハムから奈良原を獲得するなどリアルタイムでの補強に動いていたドラゴンズですが、今季はシーズン中のトレード締結の様子。
まぁ現時点で懸念されているのは”左打者不足”なわけですが、これも昨年までのスタメン経験者で考えれば井上や堂上剛など選手はいるわけで、これ以上に使えそうな選手となってくると…まぁ市場に出回る可能性は低いでしょうしね…。
ただ、あまり外向けにコメントを出さない監督がこの言葉をわざわざ話したことが、選手たちの腰を据える事に繋がるのか、、、、はたまた三味線を弾いているのか…。ちょっと穿った見方をするならば、”何か”効果を狙った発言?とも思えなくもないですが…。
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プロ野球の公示(2日):共同 【出場選手登録抹消】
 ▽中日 川井進投手

ここのところ結果を出せていなかった川井が抹消に。個人的にはよくやっていたな、と思っています。ただ、まだまだ色々な面で1軍の壁にあたっているのだろうな、とも。自分の中へのリミットへ近づけるよりも、川井の場合は”挑戦”へ向かっていった方が良いでしょうか?分かりやすい変化では新たな球種を覚えるとかなんでしょうけど…。

代わり上がってくるのは野手、かな?ローテが来るまでは野手を上げておいて、先発と野手を入れ替える可能性が高いみたいですが、どうでしょうね。

現時点での登録選手
■投手/12
11川上 13岩瀬 19吉見 20中田 21チェン 33平井 34山本昌 38斉藤 43小笠原 54赤坂 67高橋 69小林
■捕手/3
22田中 28小田 59小川
■内野手/7
2荒木 3立浪 6井端 44ウッズ 48澤井 57デラロサ 99中村紀
■外野手/5
4藤井 5和田 7李炳圭 9井上 24英智
■空き/1

■再登録可能
27谷繁 6/4以降(5/25抹消)
68長峰 6/4以降(5/25抹消)
8平田 6/5以降(5/26抹消)
00前田 6/8以降(5/29抹消)
14朝倉 6/9以降(5/30抹消)
17川井 6/12以降(6/2抹消)

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L10-3D
【投手】
(中)中田、川井、斉藤、赤坂-小川、田中、小田
(西)帆足、許銘傑、岡本篤-細川、銀仁朗
【責任投手】
(勝)帆足10試合6勝
(敗)中田10試合4勝4敗
【本塁打】
(中)
(西)細川8号3ラン(4回、中田)

重いっす…。これは更新にストレスが…後ほど書きます。

先発中田、出口は見えず…中田川井が各5失点

先発は中6日で中田。”中5の中田は危ない”なんて言われてましたが、中6日でもしっかり打たれてしまった…。本人も「不調の原因がわからない」との事ですが、見ている方もよくわからない…。朝倉以上に分からない。悪いところを探し出したらキリがないんでしょうけど、それらのどの部分も別に今に始まった事ではないというか…。これまでの中田にできていて、今の中田に出来ていないことって何なんだろうか?

ただ、一部で囁かれているように彼が”完璧主義者”なのといたら、それが最近の不調に繋がってしまっているのでしょうか?”真ん中あたりを目標に投げとけば勝手に散る”っていう考え方ができないタイプなのかな?と。4/22のプロ初完封、4/29の8回無失点という2度の素晴らしい投球。この2試合は制球とキレがまずまず両立できていたのですが、これを境にズルズルと…。この2度の登板の前、中田は遠投でフォームを固め、それが成功したとのことでしたが、好投によって色々な事を意識し過ぎているのかなぁ…。今は苦しいと思いますが、これを乗り越えられれば、またステップアップになるでしょうか?
ルーキーからまずまず順調だった川上も一時期、突如スランプに陥ってから盛り返し、今やエースと呼ばれるまでになりました。朝倉も初の二桁を境に、不調の年が続き、それでも試行錯誤の上、柱となる投手になったわけで。中田にもその壁を乗り越えて欲しいなぁと。

その後を継いだ川井も、味方の失策などの不運もありましたが5失点(自責点は1)。やっぱり左打者のインコース、右のアウトコースに投げられるボールの精度が欲しいですね。その逆のコースはスライド回転のかかるファストボールで突けるのですがねぇ。

スタメンマスクは4年ぶり2度目の先発出場となった小川。大変だったとは思いますが、インサイドワークはまずまずだったのではないでしょうか?バックホーム返球に対する動きやブロックなんかは、やはり小田や谷繁には劣るのでしょうが…。まぁリード面は大量失点後はちょっと動揺してしまったでしょうか?それでも相手打者をしっかり見て、頭をを使ってリードする姿は見えました。この日は先日、一軍登録された2年目の田中も守備で出場。今季初の一軍マスク。


ルーキー赤坂プロ初登板

試合が大きく劣勢に立った事で、ルーキー赤坂がプロ初のマウンドへ。緊張からか全体的にボールが抜け気味ではありましたが、投げっぷりの良いところを見せてくれました。テイクバックも思ったより小さく、発展途上ではありながら今後に期待を持たせる内容。配球的にはストレート主体でスライダー・フォークを投げていたでしょうか?この日見たフォークはいわゆる回転のかかった”お辞儀系”の小さな落差で、落ちるというよりは沈む感じ。空振りをとるには難しい感じでしたが、全てが低めのゾーンへ投げられていたのは好印象。緊張がほぐれ、平常心で投げられる時のピッチングを見てみたいですね。
その他、6回から登板して2イニングを6人で抑えた斉藤が良かった。スライダーが半端ないキレ方してましたねぇ。キレキレでした。インアウトをしっかり突く投球で、大量ビハインドの中でも丁寧なピッチング。前回登板のイメージでは、もっともっと”危ない場面”で投げさせてみたい投手ではあります。本当に心臓が強そうというか、向かっていくタイプに見えるだけに、内容とか投げているボール云々よりも、この手の投手にはとにかく結果のみを追及し続けて欲しいですね。

打線はデラロサの2塁打から代打井上が放ったタイムリーが良い形でしたが、それ以外はチャンスで沈黙…。安打数は西武と同じ10安打を打ってはいるのですが…。目下絶好調という帆足にヒットこそ出ていたものの、結局抑え込まれました。
で、途中から李炳圭をセンターに入れてましたが、これだけ打てない繋がらないとあっていよいよテコ入れに来たでしょうか?今後、センター李炳圭・ライト井上という形もありそうな雰囲気に。守備がどうとか言っていられる状況じゃなくなってきた?かな?


◆監督談話

「(中田について聞かれ)何をそんなに過大評価してるの。選手をみんな過大評価しすぎ。(今日は)適当に暴れてたんじゃないのか?まあ、何か(原因)があるんだろうけど、それが何かはわからない。(こちらが)言ってやれるんなら、そうするさ。まだまだ先は長いんだ。この階段も長いけどな。これが最後?そりゃわからないよ。日本シリーズで当たるかもしれないんだから。」

毎日中スポ


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◆関連動画

埼玉西武対中日 2回戦
20080601_赤坂和幸_プロ入り初登板

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L3-4D
【投手】
(中)川上、吉見、岩瀬-小田、小川
(西)岸、星野、大沼、正津-細川
【責任投手】
(勝)川上9試合3勝3敗
(S)岩瀬22試合1勝1敗16S
(敗)大沼17試合1勝2敗1S
【本塁打】
(中)ウッズ13号2ラン(6回、岸)
(西)栗山2号ソロ(4回、川上)

中盤までは敗色ムードが漂っていましたが、ウッズの2ランと繋ぎの攻めで逆転。川上に勝ち星がついたのも良かったかと。のちほど追記予定です。

序盤苦しむも見事修正・川上3勝目

先発は川上。4回途中までで被安打7、3失点。バランスを崩したのか甘いボールも多く、KO目前。が、その後は打者11人をパーフェクトに抑える投球で見事に修正。3勝目をあげました。後半はカーブを有効的に使う投球で、緩急をうまく利用。前半のイメージのまま打ちに来た西武打線を見事、手玉にとりました。

打線は6・7回で逆転。特に7回の攻撃はお見事。デラロサの2ベースから英智がランナーを三塁に送り、代打立浪が犠飛を上げて同点。そして荒木の四球から井端の2ベースで荒木が長駆ホームイン。この辺の繋がりはちょっと前のドラゴンズ”らしさ”を持った見事な逆転劇でした。

森野・谷繁の離脱、打線全体の落ち込みなどで”投手次第”の雰囲気のある現在のチーム状態ですが、今後も特に下位打線はこの日のような”繋ぎ”で得点していって欲しいところ。3番ウッズをはじめ打順に関しては個人的には違和感がありますが…。まぁ”1~5番で得点を”という意図はわかりますけどね。まぁ今の状況を考えたらこれも仕方なしというかんじですかね。

◆監督談話

「ユニホームが汚れてなんぼ。そういう野球をやってきたんだ。(ウチは)まだ発展途上のチーム。選手だけでなく、見ている人も”これでいい”という野球をやらないと。」

サンスポ毎日


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プロ野球の公示(31日):共同 【出場選手登録】
 ▽中日 赤坂和幸投手


現時点での登録選手
■投手/13
11川上 13岩瀬 17川井 19吉見 20中田 21チェン 33平井 34山本昌 38斉藤 43小笠原 54赤坂 67高橋 69小林
■捕手/3
22田中 28小田 59小川
■内野手/7
2荒木 3立浪 6井端 44ウッズ 48澤井 57デラロサ 99中村紀
■外野手/5
4藤井 5和田 7李炳圭 9井上 24英智
■空き/0

■再登録可能
27谷繁 6/4以降(5/25抹消)
68長峰 6/4以降(5/25抹消)
8平田 6/5以降(5/26抹消)
00前田 6/8以降(5/29抹消)
14朝倉 6/9以降(5/30抹消)

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プロ野球の公示(29日):共同【出場選手登録抹消】
 ▽中日 朝倉健太投手


現時点での登録選手
■投手/12
11川上 13岩瀬 17川井 19吉見 20中田 21チェン 33平井 34山本昌 38斉藤 43小笠原 67高橋 69小林
■捕手/3
22田中 28小田 59小川
■内野手/7
2荒木 3立浪 6井端 44ウッズ 48澤井 57デラロサ 99中村紀
■外野手/5
4藤井 5和田 7李炳圭 9井上 24英智
■空き/1

■再登録可能
27谷繁 6/4以降(5/25抹消)
68長峰 6/4以降(5/25抹消)
8平田 6/5以降(5/26抹消)
00前田 6/8以降(5/29抹消)
14朝倉 6/9以降(5/30抹消)

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D1-5Bs
【投手】
(オ)オルティズ、川越、菊地原、本柳、加藤-日高
(中)朝倉、川井、高橋、小林、斉藤-小田、小川
【責任投手】
(勝)オルティズ5試合1勝3敗
(敗)朝倉10試合3勝4敗
【本塁打】
(オ)ローズ13号3ラン(3回、朝倉)
(中)

いいところなく敗戦。打てない繋がらない…。朝倉には踏ん張って欲しかったのですが…。時間が取れた時に追記します。

3番にウッズ…苦肉の策も劇薬とならず…

驚きの3番ウッズ。監督曰く、”繋がりを考えて”との事ですが、打線はテンポ良く投げてくるオリックス先発オルティズの前に散発4安打のみ…。1イニング1安打ずつでは、2回のような攻撃でしか点が取れないなぁ。結局、3連敗中のオルティズに来日初勝利を献上。オルティズは全体的に球が高く、決して良い投球をしていたようには見えなかっただけに…打線の落ち込みは深刻そう。調子のよかった井端にもヒットが出なくなり、とにかく噛み合わせの悪い打線になってしまっています。オルティズの捕手から球を返してもらうとドンドン投げ込んでくるテンポ良い投球にもハマってしまったような感じ。

先発は予想された川上ではなく朝倉。結果は…2回と0/3で5失点…。どうしてしまったのか?朝倉に何が起きているのか?中田の次は健太かよぉ…と…(苦笑)。

気になったのは、まぁ色々なところで指摘されている事ですが、2シーム(シュート)の不調。高めにすっぽ抜け、それを修正しようと深くすると真ん中付近に行くという、変化球イップスにありがちな症状でしょうか?2回、カブレラに打たれたタイムリー、ローズに打たれた3ランはいずれも初球2シーム。カブレラへは小田がインコースボ-ルゾーンへ構えたものがゾーン内のインコース高めへ。ローズへは外ボールゾーンに構えたものが真ん中へ…。

小田も2シーム(シュート)のコントロールに自信が持てない中、他の球種たちを使って抑え込むのは無理だと感じたのでしょうか?この球を要求し続けました。朝倉の他の球種と言えばスライダー2種類とフォーク、そしてストレート。この日は4シームもシュート回転していた感じで、決め球の不調が投球全体の不調に繋がってしまっている感じ…。
この2シーム(シュート)が生命線の投手だけに、この球種の不調は怖いものがありますが…。フォームの問題なのか、メンタル部分だけなのか、はたまたどこかに疲労箇所などがあるのか…。2軍降格が決定したとのことで、下でしっかり修正してきてもらうしかないでしょう。


◆監督談話

「(打順変更には)(3番が)いないんだもん。つなげようと思ったらこれが一番。向こう(オリックス)は体制が変わって、どうやって自分たちを表現しようかと考えて野球をやっている。うちが受けて立ったら、それはやられますよ。相手に27球でパーフェクトをやられてもいいから、打ちにいく勇気を持たないと。今のウチは、凡打だったらどうしようという考えがじゃましている。突き破るのは(選手)本人しかいない。結果じゃなく、もっと割り切らないと。オレは直接選手には言わないから、うまいこと書いてくれよ。
健太は抹消。三振を取りに行って打たれたらしようがない。(ボールが指先を離れた)その先を心配してはいけない。誰を上げるか知りたいんだろ?赤坂だよ。高校生。」

毎日サンスポ中スポニッカンニッカン


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◆関連動画

中日対オリックス 2回戦

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