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JJ DRAGONS  -中日ドラゴンズ応援系ブログ-
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T2-0D
阪神 vs 中日 第21回戦 (阪神 10勝 9敗 1分)/観客数:48528人
【中日】 ●小笠原(6勝5敗) 石井
【阪神】 ○安藤(2勝0敗) 久保田 ウィリアムス S藤川(41セーブ)
[本塁打] 浜中6号(神)
今年のドラゴンズは本当に波に乗れない。「よし!乗った」と思ったらバランスを崩してまた次の波を待たなければならぬ感じ。

1・2回の好機を逃したのが痛かったですね。まぁ相変わらずってとこですけど。先制点を取れれば波に乗れそうだっただけに残念。

小笠原はよく投げたと思います。昨日の健太同様、大一番での登板経験があまりない事が心配でしたが、落ち着いていつも通りの投球。本当に勝ち運がないところは気の毒ですが。濱中への1球、もしくは野口への1球は悔いが残るでしょう。それ以上に打線がもうちょっと点とってやらんと・・・。
小笠原はこれで8試合連続勝ち星ナシ。もう、不運としか言いようがない。。。

しかし、、、スタメンはいじらないですねぇ。
あんまり言いたくないですけど、、、、、、疲労の見える森野の後ろがなぁ。あの人に一打出ていれば、立浪の使いどころも見えていただけに…。
「たられば」は無意味ですけど、、、、、でもなぁ。。。。

ささ、切り替えて明日勝ちましょう。
ちょっと雨雲が心配ですけどね。今が旬の中田が先発予定だけに、できればやりたいところだとは思うんですけど。
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T5-7D
阪神 vs 中日 第20回戦 (阪神 10勝 9敗 1分)/観客数:48519人 /試合時間:4時間13分
【中日】 朝倉 鈴木 久本 ○岡本(5勝2敗) S岩瀬(38セーブ)
【阪神】 ボーグルソン 江草 渡辺 久保田 橋本健 ●藤川(5勝3敗)
[本塁打] ウッズ34号(中)
中継を見れず、ネットで経過確認のみ。録画を見られたらのちほど追記の予定。

試合経過を逐一、携帯メールしてもらっていたのですが、
「健太が連続押し出しと藤本2点タイムリーで4-1になった」というメールをもらった時には『健太に何が起こったんだ?』と軽く錯乱状態になりましたわ…。

で、タイロンが久保田から逆転2ランの報が入ったのが午後9時前。この時点でワタクシ、有頂天(笑)。しかし…30分後に入ったメールが「ぽかもとがまたポカして同点になった」という奈落の底に突き落とされるメール…。

しかしその数分後には「タイロンが球児から逆転タイムリー」。ワタクシ、ガッツポーズ(笑)。

いやぁ中継見てないのに、何だかすっごい疲れてしまった。

タイロンは4番の仕事、そして久本はナイスピッチングでした。

え?勝ちは岡本についたの?
まぁそらそうか…。

とにかく感動的な、劇的な試合だったようなので、また録画を見直して追記致します。明日も頼むぞタイロン!

2度の逆転打!!T・ウッズ爆発!!

神5-7中(14日)中日9回に勝ち越す(c)中日スポーツまさに4番。タイロンさまさま。
お得意の久保田からは逆転2ラン、追いつかれた後も藤川から逆転2点タイムリーで”FK打ち”。特に藤川球児との「ストレート11球勝負」は手に汗握る勝負となった。

You Tubeより拝借の動画:多謝morizo0407さん

ストレートにこだわった球児と、追い込まれてからバットを短く持ってコンパクトに行ったタイロン。色々な見方はありますが、稀に見る好勝負であった事は間違いない。
この結果によって、明日以降、得点圏でのタイロンは徹底的に勝負を避けられるでしょう。後ろの森野、李が打てるかどうか。今日はヒットが出たものの疲れの見える森野と、なかなかウィークポイントに順応を見せないビョンギュ。この二人が沈みこめば、貧打解消は望みにくい。。。。

頼みの朝倉、突如乱調…

4回2アウトで金本を歩かせてから突如乱れた朝倉。4者連続四球…。歯車が狂いだしたきっかけはよくわからなかったが、フォームが乱れ、谷繁が何度も朝倉にフォームの確認を訴えていた。投げ急ぐのか、体が開いてボールが抜ける。。。。。これをリリースに位置だけで修正しようとし、抜けた後はひっかかり…修正不能に。。。。
比較的安定したフォームを誇る朝倉にしては珍しい崩れ方…。甲子園の空気、首位攻防の空気にのまれたんかなぁ。。。。

ペナント終盤、朝倉は中田とともに先発の柱として頑張ってもらわなければならない存在。ハートの強い朝倉だから大丈夫だとは思いますが、次回登板にはきっちりと修正を。

久本が好リリーフで試合を作る

表のヒーローがタイロンならば、裏のヒーローは久本。大敗している場面など、相手が雑な攻撃をしている場面(大振りや早いカウントから手を出してくるetc)では好投するが、緊迫した場面で”水を差す”事の多いチキンハート久本。しかし、昨年の胴上げ試合や日本シリーズでもそうだが、究極の開き直りを見せた時の久本はなぜか強い…。この日はストレート・カットなどのファストボールのキレは素晴らしく、フォークもワンバウンドをいとわない”叩きつけ”で真ん中に抜けない。スライダーも思いきり腕を振っているゆえ、打者はタイミングが合わない。
細かい制球のない久本だが、今日のように彼が思いきり腕を振っている時はそうそう打てないと思うんですね。ただ、そういうピッチングがなかなか見られないのも事実。この日の好投を自信に、そろそろポテンシャルを発揮できるよう一皮むけてほしい。

今日は久本に勝ちをつけたかったなぁ。

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D4-1B
中日 vs 横浜 第23回戦 (中日 11勝12敗 0分)/観客数:30364人 /試合時間:2時間50分
【横浜】 ●秦(1勝2敗) 吉見 横山 マットホワイト
【中日】 ○川上(11勝8敗) 岡本 S岩瀬(37セーブ)
川上が7イニングを初回の1失点のみに抑え11勝目。打線は相変わらずの貧打ながらも3回、李・藤井・谷繁の下位打線による3連続タイムリーで4得点。とりあえず、、、、勝てて良かった。。。。

力投川上、7イニングを1失点

中4-1横(13日) 川上が11勝目(c)中日スポーツ7回全92球で三振は2つ。前回登板では途中からランナーなしでもセットで投げていた川上だが、今日は初回からすべてセットポジションからの投球。制球重視の投球内容は好調時の川上に比べると見た目には迫力には欠けるピッチングだったが、カットを中心にシュート・フォークをコーナーに配する丁寧な投球。今日川上が崩れてしまえばペナントの行方に関わる一戦だっただけに、よく投げてくれました。
7回で降板となったのは首脳陣が勝つ形にこだわったか、それとも川上に対する現状での評価か?

下位打線がつながり4得点

李・藤井・谷繁の下位打線連打で一挙4得点。全体的には相変わらずの貧打ながらも集中打が出たのは大きかった。
藤井は”思いきりの良さ”で貴重な追加点。スイングがややアッパー気味なのが気になるところですが、変に合わせにいったりしないところは個人的には高評価。谷繁はお得意の相手の配球を読んだナイスバッティングでした。李は…よくわからない(笑)。マニュアル通りに攻められてしまえば打てない感じは変わらないですが、今日はよく先取点を導いてくれた、と言っておきましょうか。

で、気になるのが森野。かなりお疲れモードでしょうか?打席でも体が突っ込んでしまう悪癖が目立ち始めた。ここまでフルでスタメンを張っているシーズンは初めてなので、疲労が気になるところですが何とか乗り切って頑張って欲しいところ。

明日から甲子園決戦

何とか一つ勝って明日から甲子園へ。阪神も今日は勝利。何とか勝ち越したい3連戦。今期のペナントを占う大一番となります。特に野手陣に奮起を期待したいところ。ウィリアムスがやや体調不良で微妙なようですが、それでも久保田・藤川をはじめ江草・渡辺etcリリーフ陣は強力。正直、こちらのリリーフ陣の質を比べると、持久戦になれば分は悪いでしょう。そうなってくると当然先取点がキー。相手はローテ通りならばボーグルソン・下柳・安藤の三人。こちらは朝倉・小笠原・中田と不足はない陣容。とにかく先発が序盤を踏ん張り、打撃陣が早い回に点を取る事が大事でしょう。

[追記]
藤川がセーブのつかない4点リードの9回に登板、2失点。疲労からか、先週末辺りから投げるボールの質が落ちてきている様子。


とはいえ、、、、、
明日からはもう試合展開どうこうという試合ではない。まずは気持ちで負けないこと!甲子園での完全アウェイで燃えろ、ドラナイン!!

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D1-7B
中日 vs 横浜 第22回戦 (中日 10勝12敗 0分)/観客数:29386人 /試合時間:3時間40分
【横浜】 ○三浦(10勝11敗) 加藤 木塚 マットホワイト 横山
【中日】 ●山本昌(2勝8敗) 平井 岡本 鈴木
[本塁打] 村田26号(横) 吉村19号(横)
中継見れず。ネットで結果確認のみ。

山本昌が粘投するも打線が沈黙。。。。
初回に先取点のチャンスがあったようだが、昨日の最終打席に続いて李さん凡退。残塁11の拙攻ではなぁ。。。。。

ウッズの前にランナーがたまらず、ウッズの後ろにランナーがたまってしまうのも…。う~ん、やっぱり運とかそういうんじゃなくて、6番のところに何かしらポイントとなる巡り合わせが来てしまうのも良くないかと。1・2番の出塁が落ち込んだ場合、必然的にクリーンナップの後の打者がポイントになる場面は増えますわなぁ。


相手の先発が三浦ってところで、相性の良い井上が居なかったのも何だかな、と思う。さらにはリリーフ陣に不安感がつきまとう現状で、6回のチャンスに立浪というカードを切らなかった(切れなかった)のもやや不満点。

絶対に勝ち越さなければならないカード。周りも3タテを煽ったカード。しかし蓋を開けてみれば現実を思い知らされた”負け越し決定”。空気的、流れ的には”致命傷”にもなりかねないカード負け越しだったが、阪神が連敗、読売も負けてくれたお陰で何とか繋がった感じ。ま、明日は勝たねばならない試合ですが。

さて、どうしても勝ちたい明日のゲームですが、、、、。果たしてスタメンをいじるかどうか・・・。個人的にはセカンド森野という起用法がオプションを広げると思っているのですが。

政権交代におけるジンクス。今日はこれがドラゴンズがポジティヴになれる唯一のニュース…。

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D1-2B
中日 vs 横浜 第21回戦 (中日 10勝10敗 0分)/観客数:27926人 /試合時間:2時間53分
【横浜】 ○三橋(2勝1敗) 加藤 Sクルーン(25セーブ)
【中日】 ●山井(3勝3敗) 鈴木
9連戦初戦を痛い黒星スタート…。ヒットが山井と立浪の2本だけでは苦しいわなぁ。

山井8回自責点ゼロの好投も実らず

得意のスライダー・カーブに、ツーシーム(シュート)・速く小さいスライダー(カット)・4シームのファストボールをコンビネーションよく配球。今日はフォークはあまり投げず。全体的に相手に的を絞らせず、ナイスピッチングでした。8回にやや球が浮き始めたところを見ると、欲を言えばもうちょっとスタミナが欲しいかな。しかし、8回まで投げて球数は129球。本当によく投げた。
守備でも井端のナイスプレー続出。山井を助けました。8回のウッズが1塁ゴロをライト前へやってしまったのは山井にはちょっと気の毒でしたが。

三橋に1安打のみ。打線沈黙…

打てませんねぇ…。チャンスすら作れなかった。三橋は大きく割れるカーブを低めに配し、ナイスピッチング。打線はこのワンパターンなリードに完全に沈黙。相手が”守乱チーム”なだけに、もうちょっと何か工夫が欲しかった気はします。特にイバアラ。
やっぱり1・2番が塁に出ないことには点が入りませんねぇ。

守護神クルーンを攻め立てるも…
まぁクルーンの独り相撲だったわけですが、ここに乗じてサヨナラのチャンスを迎えたドラゴンズ。球場のムードもサヨナラの空気一色。
正直、2死1・2塁からのタイロンの打席では、ウッズの腰の状態が芳しくない事・高めの速球には振り遅れるウィークポイントなどから「苦しいかな?」と思ったのですが、四球で森野へ。森野は速球を引っ張り込んでの長打が得意ですから、「こりゃ8割がたサヨナラじゃないのか?」と期待は最高潮に達したわけです。

で、押し出し(苦笑)。次が李さんでしたからねぇ…。できればビョンギュにも流れに乗って打ってほしかったところですけど…。ちょっと期待した自分が馬鹿でした(苦笑)。

しかし彼は本当に「負の巡りあわせ」を持っているというか何というか。。。。。。
犠牲フライの場面やランナー2塁などの場面でよくセンターに打球が飛ぶし、試合の最終打者となる場面もなぜか実に目立つ。まぁ感覚的な問題かもしれないですけどね。

絶対に譲れないカード勝ち越し

初戦を落としましたが、とにかくこのカードは勝ち越さなければならない。ってことは明日から連勝。ここのところ先発投手は頑張っているから、打線が何とか先取点を取って試合を優位に進めたい。先週の日曜日、スミ4で勝ちましたけど、ああいう形でも良いと思うんですね。とにかく序盤に先取点が欲しい。

このブログのヘッダー、2004年Verにしてみました。超貧打線だったあの頃、適材適所の選手起用と繋ぐ野球。コツコツと進塁打でらんなーを進め、堅守で守り勝つ。タイロンが万全の状態から遠い今、破壊力に欠けるこの打線で勝つ為には、ディフェンス面も含めてあの頃の野球に近い形でいくしかないかと。
もう一度ネジを巻きなおして、明日からの二つは確実にモノにして欲しいです。

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S7-3D
【中日】 ●川上(6勝4敗) デニー S・ラミレス グラセスキ
【ヤクルト】 ○グライシンガー(9勝2敗) 木田 遠藤 高津
[本塁打] 福川2号(ヤ) 福川3号(ヤ)
6月30日(土) ヤクルト vs 中日 ~秋 田~
S7-6D
【中日】 山本昌 ●岡本(2勝1敗) 平井
【ヤクルト】 館山 ○高井(2勝2敗) シコースキー S遠藤(1セーブ)
[本塁打] ウッズ21号(中) ラミレス7号(ヤ)
7月1日(日) ヤクルト vs 中日 ~秋 田~

両試合ともにラジオ&ネットで結果確認のみ。
ト●●ノの解説の仕方がいまいち馴染めず、アナもイマイチ”情景”が浮かんでこない実況の仕方。さらには試合のほうもグダグダだった事もあって集中できず(苦笑)。

しかしまぁ連敗とはなぁ。交流戦前より変化があったといえば、李炳圭がダイビングしたり、フェンスによじ登ったりと”意識改革”を見せました。話では、どうやら下で音コーチにかなり指導されたらしいが。打撃面ではまぁ結果は出しました。

これまでドーム優先だった川上が、地方登板という禁断の扉を開けたり(やはりそこで見たものは地獄絵図だったわけですが)、山本昌が「ここを凌げば」というイニング(6回)にまたしても崩れたり。

昌に関しては、もう悪夢としか言いようがない内容。お払いにでもいってはどうでしょうか(苦笑)?同点にされてから降板っつうのもなんとも…(しかも同点で岡本…さらに2イニングいきますか?)。首脳陣も降板させ辛いんでしょうけど。采配面では、一旦200勝っていうキーワードは外した方がいいんじゃないかなぁ。

川上はこれで2試合連続試合ぶち壊し…。映像は見れていませんが、どうやら前回同様、一旦、連打されだすと途端にカットが内、内へ入っていくのはなおってない様子。

はぁ…。溜め息ばかりの週末。
読売はメンタル崩壊中のクローザー永川から逆転で勝ち…。5ゲーム差。

はぁぁああっぁぁぁ…。


で、話は変わって、センター荒木は反対(笑)。
荒木の最大の武器はセカンド守備での「ウッズをカバーする広い守備範囲」だと思うので(送球イップスを差し引いても)、それがないなら英智や井上をはじき出してまで荒木を外野で使うメリットはあまり浮かばないなぁ。

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D2-9H
【ソフトバンク】 ○和田(6勝5敗) 柳瀬 ニコースキー 甲藤
【中日】 ●中田(7勝5敗) 久本 浅尾 S・ラミレス
[本塁打] 小久保16号(ソ) 小久保17号(ソ)
中日 vs ソフトバンク 第4回戦 (中日 1勝 3敗 0分)/観客数:38153人 /試合時間:3時間3分

交流戦最終戦は、中田が小久保一人にやられて終了。

中田なぁ…良い球放ってると思うんだけどなぁ…。とにかくこの中断期間に、制球面の修正を。フォームの問題なのかリリースポイントの問題なのかわからんが、そこさえ修正できればもっともっと勝てるはず。見ててなんか歯がゆい。後は中田はフルで1年戦った事がないので(毎年故障)、弱いところ(内転筋とか)のケアもしっかりと。

試合は明日から少々の休止。
一昨年、交流戦がはじまってからこういう中断期間ができるようになったわけですが(特にホームがドーム球場のチーム)、オールスター前後にまた中断期間がある事を思うと、何かこの試合間隔の空き方はツライなぁ。
4試合ずつのカード編成は一定の結果(観客動員など)を残したようですが、楽天戦がナゴドで見られないなんていう新たな問題も(地方球場を梅雨の季節に回しにくい事情もあるようだが)。
かといって交流戦オンリーで冠スポンサーがついている以上、12球団一斉に交流戦をスタート→終了しなきゃいけないっていう大きな柵もあるわけで…。この交流戦は今後も試行錯誤しながらやっていくんでしょうが、まだまだ問題は山積みだなぁ。

それに加えてCMS(クライマックスシリーズ)もはじまるわけで、ドラフト問題も含めて、球界再編成から一気に変革を加速しつつあるNPB…。そこにオリンピックも加わり…まぁひとつひとつ改善していくしかないんでしょうけど、あまりにも問題をいくつも抱えすぎて(しかもそれぞれがシンクロしていく複雑な構成)、ファンも含めてプロ野球に携わる人たち全てが、どうやって野球を見ていいか何だかよくわからんくなってきているような気も。

さて…、ドラゴンズ交流戦は貯金1で終了。まぁ故障者続出の中で、そこそこの結果だったと言えるんでしょうけど、もったいない試合も随分ありましたね。セとの戦いに戻って、落ち着いて試合ができるかどうか。

個人的な読みとしては、読売が落ちてきて横浜が上がってくると読みます。根拠はナシ(笑)。

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