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JJ DRAGONS  -中日ドラゴンズ応援系ブログ-
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D3-2L
【西武】 ●西口(5勝6敗) 星野 三井
【中日】 ○川上(5勝2敗) S岩瀬(15セーブ)
[本塁打] 森野9号(中)
中日 vs 西武 第4回戦 (中日 4勝 0敗 0分)/観客数:38030人 /試合時間:3時間20分

いやぁ~勝って良かった。連敗の後の連勝。
これで’07年、交流戦での対西武は4タテで終了。

エース復権、川上が8回2失点で5勝目
最近、エースの格好がつく投球になってきたでしょうか?左打者に対する外のカッターの出し入れも効いていたし、カットか直球の二球択一となったところでのスローカーブも効果的。時折、単調になったり高めに抜けたりと気になるところもあったが、昨年の終盤くらいの調子にはなってきたかな?と。
で、よく解説の人が「今年の川上は直球が140前半しか出ていない…」云々で、球速から調子の悪さを指摘してますが何のその。昨年の前半の絶好調時のビデオ見てたら、球速ほとんど一緒でした(笑)。スピードガンの違いやらで多少の誤差はあるでしょうが、全体的には同じくらいか、速くても時折1、2キロ速いくらい。むしろ「川上は若い頃のスピードはないがキレが抜群」なーんて言われてましたわ。
これで5勝目。遅ればせながらエース復権へ向けて、チームの柱として、順調に星を積み上げていってくれることを期待。

ミスター3ラン、森野が今季6本目の3ランで逆転
西口の投球に手こずったが、5回2死ランナーなしから福留・ウッズが出塁。ここで森野がカウント2-3から西口の高く入ったスライダーを逆転3ラン!やや下降線かなぁと思っていた最近の森野の打撃だったが、この男、、、今年は違うのかもしれない。得意の思い切りの良さが運んだ逆転打。いやぁ~こりゃ今年は3割20本100打点いっちゃうかぁ~?守備でも今年はレフトから始まり、内野は全ポジションこなしている。それでいて打棒も完全開花?こりゃオフにはウハウハの億プレイヤーだな~。

失敗を一夜で消し去った岩瀬
ストッパーの連続失敗は、即チーム全体の不安感に直結してしまう。今日も2死から1・3塁と逆転のランナーを背負う事になってしまい、相当なプレッシャーではあったと思うが、さすがここは強心臓岩瀬。やはり竜のクローザーはあなたにしか務まらないな。
解説陣の言う「今日の(もしくは今年の)岩瀬は良くない」は合言葉のようになっていますが、何と言うか、、別に今年や今日に限った事ではなく、実際岩瀬の放っているボールを見ていると、もう若い頃のようなキレはないように見えます。が、彼のメンタル面での強さというか、一人二人のランナー、一度や二度の失敗で崩れてしまわないところが、やはり並みのクローザーとは違うんだなぁと思わずにはいられないというか。

近い将来、鈴木あたりがクローザー候補になるのでしょうか?首脳陣も彼にクローザーの適正を見ているようですし、彼自体もゆくゆくはクローザーを希望しているようで。鉄人岩瀬がいつまで放ってくれるのかも見所ですが、そんな岩瀬の姿を目に、こういう候補生たちも”勉強・成長”して欲しいですね。

明日からロッテ戦
明日はナゴドでロッテ戦。順番的には中田-小野のマッチアップですか?明後日は渡辺俊介がくんの?ちとロッテの近況はわからんが、悪くとも五分でいきたいカード…とか言ってるとまた連敗しちゃうか…。とりあえず明日、ひとつ獲りたい。中田には”新エース”として、7勝目を期待しましょう。
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D8-7L
【西武】 グラマン 山崎 許 岩崎 星野 正津 ●小野寺(0勝2敗)
【中日】 山本昌 鈴木 岡本 平井 ○岩瀬(1勝2敗)
[本塁打] 福留10号(中) 中島4号(西)
中日 vs 西武 第3回戦 (中日 3勝 0敗 0分)/観客数:34646人 /試合時間:4時間5分

山本昌・グラマンがKOとなり、岩瀬・小野寺両守護神が崩壊し”ハナとケツが崩れた”劇場的な試合。今日は若狭&高木守道氏のCBCラジオで中継観戦。映像はスポーツニュースのみ。

苦汁を飲まされ続けた二人…英智・井上が決める
開幕前、新加入となった李炳圭・中村公が抹消となり、外野へ押し出されていた森野が本来の三塁へ。ここで空いたのが中堅・左翼のポジション。この空いたピースにスッポリ収まったのが「英智&一樹」。
ノリは置いておいても、李炳圭の存在に関しては選手としても色々思うところがあったはず。様々な不協和音が叫ばれる中、これまで苦汁を飲まされ続けた感のあるこの二人の活躍には、やはり何か感慨深いものがあるなぁ。

山本昌4回1/3…勝利権利目前で降板
一時抹消となり、再調整を経て戻ってきた山本昌。注目のマウンドではあったのですが…。映像を見ていないのでわかりませんが、ボールのキレもコントロールもイマイチだった様子。主審の柿木園が高めに甘く、低めに厳しいストライクゾ-ンだったという話もあり、ややそれにも悩まされたか。
ここまでは200勝へのアシストの意味もあってか内容に関わらず、引っ張って長いイニングを投げ続けた山本昌だが、まぁこの内容での降板なら致し方なしといったところか。

追記:山本昌、降格となったようです。
山本昌、再びファーム行き 5失点:共同
復帰の山本昌は5回途中5失点と精彩を欠いた。2軍では走り込みなどでリフレッシュを図ったが、復調の気配はなく再びファームで調整することが決まった。3四球で満塁とした1回は、連続適時打で3失点。味方がすぐに逆転しながら、5回は1死から3連打を許し、勝利投手の権利を目前に降板した。200勝へあと7勝で足踏みが続く左腕は「点を取ってもらったのに申し訳ない」とうなだれた。
山本昌広公式ホームページ
あれだけ点をもらって5回を投げきれない自分が情けないです。自分でも信じられないぐらい四球を出したりして…。チームが勝ってくれたことだけが救い。この先、試合間隔が開くのでもう1度、下でやり直してきます。早くいい形になるよう頑張ります。

岩瀬、9回1/3から中島に逆転被弾
勤続疲労、年齢による衰え、鉄腕と呼ばれた男もここ1,2年でだいぶボールのキレもスピードも落ちてきていた。が、それでも制球力と強心臓、そして「顔」で抑えてきた岩瀬。しかし今年はやや、その衰えが結果に繋がりつつあり…。まぁ多少の失敗があっても、よっぽど悪くならない限りはストッパー失格の烙印を押す事はないと思うが、これまでの神がかり的な信頼感はやや薄れつつあるか?


今日は映像を見れなかったので、詳しい事はわかりませんが…、まぁそれにしてもよく勝ちました。連敗脱出。スタメンはアライバ体制に戻し、「2006年度版ドラゴンズ」といった形。で、英智がバックホーム→ホームタッチアウトの場面なんか見てると、「あぁセンターが○○だったらあそこで逆転だったんだろうな…」なんて思ったり。何だかんだでやっぱりこのメンバーが”落合中日”って感じになるなぁ。

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Bu4-3D
【中日】 ●小笠原(4勝1敗) 鈴木 平井 岡本
【オリックス】 ○デイビー(4勝5敗) 岸田 S加藤大(6セーブ)
[本塁打] 森野8号(中)
オリックス vs 中日 第2回戦 (オリックス 2勝 0敗 0分)/観客数:16587人 /試合時間:3時間12分

エキサイトベースボール:TBS
オリックスが3人の投手リレーで1点のリードを守り、2度目の4連勝。交流戦8勝3敗1分で単独3位キープ。オリックスは1回アレンのタイムリー内野安打で1点を先制、2回には下山のタイムリー2ベースで2点を加え逃げ切った。中日は4回に森野の8号2ランで2点を返すが、及ばず。オリックス先発デイビーは7回を2失点7安打無四球で今季4勝目。自己最長の4連勝中だった中日先発・小笠原は今季最短の3回1/3を3失点で、06年6/18以来の黒星。チームは今季3度目の3連敗で、敗れた首位巨人とのゲーム差変わらず2.5。

森岡が昇格即スタメンも2-0と結果出せず。7回、無死一・二塁からの渡辺・谷繁連続バント失敗が響いた。好調小笠原も昨日の朝倉に続き、序盤で降板。良いところが見れなかった試合…。困った時のバイプレイヤー渡辺は今季初スタメンも攻守に精彩を欠いてしまい残念。

森岡・堂上剛、昇格即出番も結果出ず…
森岡・堂上剛ともに即出番となったが結果は出せず…。森岡はいつかの(昨年だったっけな?)見逃し三振から、バットを振らない事に対するトラウマでもあんのかな?新井あたりが中途半端なスイングを嫌い、”ストライクは全部振る!”的なスタイルでそれなりの結果を出しているが、雰囲気的にはそれとは似て非なる印象(逆に堂上剛はそういうスタイルで良いかと)。森岡ももう五年目ですか?守備や走塁に特別秀でたものがあるタイプでもなく(一時の守乱は克服しつつあるようですが)、一発長打というタイプでもなく、要は総合力で勝負するタイプなわけで、そう考えるとやっぱり”物足りない”ってなってしまうんだろうなぁ。
うーん、、、、、森岡…明徳義塾の時の印象が強いだけに、やっぱり頑張って欲しい・もっとチャンスを与えて欲しいと思う選手の一人ではあるのですが、昨今のドラゴンズのスタイルを考えると、なかなか評価しにくいタイプではあるなぁ。贔屓目と”我慢起用”を完全に頭から外してしまえば、やはり「使いにくい」という印象は出てきてしまうかなぁ。

で、8回は森岡に代打堂上剛となったわけですが…、
あれ?新井は?
相手投手の右左ってのもありますけどね。立浪が離脱中の今、代打の一番手であるはずの新井がこの状況で出てこないってのもなぁ。堂上にチャンスを与えたという見方もできるが、今までそういう起用はなかったドラゴンズ。

まぁ打席数も減ってきてますし、そろそろ試合勘とかそういうデメリットも考えて、一回下に行くっていう可能性もあるのかなぁ。

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Bu4-3D
【中日】 朝倉 浅尾 平井 ●小林(0勝1敗) 岡本
【オリックス】 カーター 吉田 ○本柳(1勝0敗)
[本塁打] 井上1号(中)
オリックス vs 中日 第1回戦 (オリックス 1勝 0敗 0分)/観客数:15216人 /試合時間:3時間0分

「え?今日先発浅尾だったの?」的な試合。経過を確認したら…、朝倉はよく3失点で収まったなぁという…。えーっと、朝倉は週末リリーフ要員でしょうか(苦)?

浅尾はよく投げ、会長が重苦しい空気を変える良い仕事をしましたが…、全体としては打線が初物カーターを攻略できず。一時は追いついたものの、結局はロースコアゲームで加藤大輔すら引きずり出せなかった。まぁウチが表攻撃ってのもありますけど。

9回裏、頭からの小林投入はちょっと悔いが残るかなぁ。岡本・鈴木が残ってただけに。左が三枚続くのを計算に入れたんでしょうが、相手は大西・相川・ラロッカ・塩崎と右の強打者(後者二名は今年は不振のようですが)がベンチに残ってたわけですし…。
最後はピンチを迎えてから岡本投入という、先日の楽天戦の岩瀬投入と同じような”後手”の流れに。

小林って何気にプロ初黒星なんですね。

会長は振れてますね。今後も対右の時はスタメンで見たい。会長には「荒木が戻ってきたらスタメンどうすんの?森野どうすんの?ノリどうすんの?李炳圭どうすんの?」と悩むくらい活躍して欲しい。

一方、スタメンを外れた立浪にはアクシデントの噂も(ノリもアクシデント?)。

で、最終回サヨナラ負けのピンチに、ベンチはレフト李炳圭に対して守備固め藤井を投入。ベンチの彼の守備に対する”評価”はだんだん目に見える形になってきました。
プラス、その守備評価でDH井上ってところがまた…(いや別にあの場面、井上だったとしても藤井にチェンジなんでしょうけども)。なんというんでしょう?個人的な見方では総合的な守備力は「井上>李炳圭」なので、それを踏まえて思いっきり斜めからこのことを見てしまえば「レフト李炳圭にしといた方が途中交代しやすいじゃん?」って読めん事もないというか…。

後はまぁなんでしょ。福留が不振、ウッズも一時の爆発モードが止まった状態、そんな中でこれまでは森野が繋ぎ、森野が決め、森野が掃除してたわけですが、その森野がやや下降線モードに入った感があるので、バイオリズム的には福留がそろそろ上がってきてくれないと上位打線は苦しいかな、という感じでしょうか。

あ、小笠原、月間MVPおめでとう!!(ウッズも)。

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H4-1D
【中日】 ●中田(6勝3敗) 鈴木
【ソフトバンク】 ○杉内(9勝1敗) S馬原(17セーブ)
[本塁打] 小久保15号(ソ)
ソフトバンク vs 中日 第2回戦 (ソフトバンク 1勝 1敗 0分)/観客数:34017人 /試合時間:2時間50分

地上波、NHKで観戦。
負けてしまったが、試合自体はとても面白い試合でした。山崎-杉内と谷繁-中田、配球の妙。

文字通り一球に泣いた中田…小久保に逆転被満塁弾
中田の調子、最近良いですね。ストレートの走り、キレはやはり今、チーム一かと。この日は直球に大きいスライダー、小さなスライダーを交えた配球。これに加えてやや低めに制球されつつある本来の決め球フォーク。これまで多投している印象のあった縦割れカーブは今日はやや少なめだったか。チェンジアップは1球投げたかどうか程度だったでしょうか(フォークのすっぽ抜けと見極めが難しいですが…)?
で、いつかの登板でも思ったのですが、ツーシームを投げ始めているでしょうか?縫い目までは見えないのでよくわからないが、やや動くファストボールがあるような…。単にシュート回転してしまっているだけ?
後は変化球がもう少し低めに投げられるようになれば、もっともっとスイスイいけるのではないでしょうか?

小久保からの被弾は、谷繁がインコースへ4球連続配球。中田も良いところを突いていたが、4球目に甘く入ってしまった。最後の最後にコントロールミスとなってしまって残念…。
しかし谷繁も酷なリードするなぁ…。いくら力のある直球とは言え、ミスして内に入ったら小久保には絶好球。外のコースをヒットする技術の高い小久保だけに、確かに谷繁の考えている事はわからないでもなかったが、あまりにもone or eightなリードだったなぁ…。アバウトコントローラーな中田にあの配球はリスクが大きすぎたかと…。ま、あのリードが谷繁の真骨頂ではあるんでしょうけど。

内容自体は素晴らしかった中田。今日はホークスが先発杉内と、やや相手が悪かった感もあるが、次の登板にはさらに期待。無駄なボールを減らせばもっともっと飛躍できるはず。

杉内攻略できず…5安打1得点
NHKのスロー映像、あれ面白いですね。ああやって見ると杉内の球離れ、かなり遅いなぁ。球持ち良いですね。そんな杉内に打線は沈黙。立浪のタイムリーで1得点したが、それ以降は安打が散発で無得点。カットファストを要所で配する山崎のリードもなかなかのものでした。井端があれだけ崩されていたのを見ると、まぁ他の打者も打てないわなぁ…。意外にも一番合ってそうだったのは谷繁でしたけど。逆に李炳圭は全く合わず。。。。

スタメン、レフトに李炳圭
これまでセンター固定だった李炳圭がレフトでスタメン。荒木の復帰に目処がたったという報道もありますが、もしそうであるなら李炳圭のレフト起用は気になるところ。荒木がセカンドに戻れば、森野はまずレフトしかないわけで…。打撃も含めて、李炳圭の起用法が変わってくる可能性も?
とりあえずは火曜日からのオリックス戦、相手が右投手だった場合のスタメンが気になるところ。個人的には井上のバットの振りが良いように思えるので、中堅英智-左翼井上を期待したいが…。

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H3-4D
【中日】 ○川上(4勝2敗) 岡本 S岩瀬(14セーブ)
【ソフトバンク】 ●ガトームソン(2勝5敗) ニコースキー 水田 篠原
[本塁打] 森野7号(中)
ソフトバンク vs 中日 第1回戦 (ソフトバンク 0勝 1敗 0分)/観客数:33897人 /試合時間:3時間53分

中日がヤフードームで昨年から3連勝、30勝に達し首位・巨人との1・5ゲーム差をキープ。中日は1点を追う5回、井上の今季初打点となるタイムリーで同点、井端の押し出し四球で勝ち越し。6回には32打席ぶりの安打で出塁した福留を置き、森野の7号2ランで加点。先発・川上は7回被安打9、奪三振10、無四球、失点3で4勝目、岩瀬が14セーブ目。セ・リーグ投手トップの交流戦通算9勝目。ソフトバンクは4回小久保のタイムリーで先制、7回柴原・大村のタイムリーで追い上げるも今季3度目の3連敗、交流戦は3勝6敗。(TBS
時間短縮の為、簡単に雑記。

左打者に対する外のカットの出し入れ。これが効いて見逃し三振の山。良いときのケンシンにやや戻りつつあるでしょうか?後は直球が戻ってこればなぁ。

会長井上が良いところで今季初安打タイムリー。先日のライトフライも今日の1打席目も、バットの振り自体は調子良さそう。こういう状態の時にもう少し出番を与えたいところではあるんですが…。

また出た?李炳圭の守備
李炳圭の守備は…またミスが出てしまいましたが…。
フェンスに当たったクッションボールが頭を越されたところまでは、百歩譲って許しても、その後その打球をトボトボ歩いて取りに行くのにはさすがに閉口…。間に合う・間に合わないに関わらず、動作を緩めるのはボールを手にしてからにしましょうよ…。基本をしっかりしてほしいなぁ。
You Tubeより拝借の動画:多謝GoldenDoaraさん

”井上のカバーがなってない!”という解説も…、まぁ言ってる事はわかりますけどねぇ。でもこういうスタインドインかフェンス直撃か微妙な場面で、スライス回転の打球がフェンス上部に当たるのか壁に当たるのか、どこに跳ね返ってくるか予測しにくい場面では打球の左右を固めるあの位置取りで間違ってないんじゃないか?と思ったり。まぁあんな高いフェンスのあるとこで野球した事ないんでわかんないですけど…。

ビョンギュは打球への対応、入り方に難がありますなぁ。フェンスに跳ね返った打球をノーバウンドで捕球するのか、ワンバウンドさせてから捕るのか。中途半端にフェンスに近い位置で打球を見守ってしまいました。

まぁそれにしても、、、、
打った瞬間、打球の行方を見ながら走り始めた松中が三塁まで行けちゃうってどうなんでしょ…。左中間を襲った打球が三塁打になる事例が多いなぁ今年は。

ちなみにドラゴンズの被三塁打はリーグトップだそうです。
昨年まででは考えられん…。。。。。。

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D10-2E
【楽天】 ●青山(3勝7敗) 朝井 吉田 松本 松崎
【中日】 ○小笠原(4勝0敗) 鈴木 平井 岡本 浅尾
[本塁打] ウッズ20号(中) 中村紀10号(中) 谷繁3号(中) 中村紀11号(中)
中日 vs 楽天 第2回戦 (中日 1勝 1敗 0分)/観客数:12135人 /試合時間:3時間32分

中日が今季4度目の2ケタ得点で連敗を3でストップ、貯金を7とした。中日は2回ウッズの5年連続20号となるソロ本塁打で先制し、中村紀洋の国内12年連続の10号ソロで1点を追加。その後、同点にされて迎えた4回谷繁の3号2ランで勝ち越すと、7回中村紀洋の今季2度目の1試合2本塁打となる11号3ランを含む打者一巡8安打で6点を追加。先発・小笠原は開幕から無傷で自身初の4連勝をマーク。楽天は先発・青山が4回4失点で両リーグワースト7敗目。チームは球団創設時開幕戦以来の貯金とならず1日で借金1に逆戻り。(TBS
嫌なゲームの後、打線爆発の大勝。
際どい所を全然ストライクとらない主審にややイライラ。今年から(特にパ)で徹底する事になった”ベースの端に触れればストライク”はどうなったの?

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