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JJ DRAGONS  -中日ドラゴンズ応援系ブログ-
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なぜ李ライト固定? 木俣達彦氏が高代コーチに直撃:中スポ



ビョンをライトスタメンで使うんだって?」

「そうですよ。李炳圭は打球が当たった時の1歩目がすごく早いんですよ。その早さは福留より早いというくらい。下手だからライトに回したというわけではありませんよ。」

(あ…ライトで使うのか?と聞いただけで別に下手とかそんな事一言も…)。

「ええっと…、でも、ライトは肩がないと。肩弱いじゃん、ビョン。」

「肩はそうでもないですね。でも、打球方向に直線的に入れることで、肩の弱さをカバーしてくれるんではと思っています。監督も私と同じ見解です」

(肩が弱いのは認めるんだな…この人…)

「試合の流れでレフトに…、あ、レフトとかセンターに回すってことはないの?ほら、守備固めで藤井とか英智とか右中間にまわせるじゃない。」

「それはありません。李炳圭はライトに固定です。センターは森野、レフトは和田。守備に不安のある2人には守備固めがあるかもしれませんが、李炳圭には守備固めを考えていません。下手じゃないですよ?」

(………。。。ビョンの話はもうやめよ。)

「楽天は走者二塁で和田の前に打球が飛んだら問答無用でホームに突っ込ませていたそうだよ。大丈夫?レフト(とライト…)。」

「それは…。仕方ないですね」

(仕方ないて(苦笑)。和田には厳しいな…。)

「外野は全部…じゃなかった、レフトとセンターは守備固めが必要になってくるけど、その辺はどう考えてるの?」

「森野をレフトに持っていくことはない。森野はサードに入って、今のところセンターには英智、レフトには藤井を守備固めで考えています」

(レフトに藤井って…。バランス悪くないか?)

「うん、忙しい中ありがとう。それじゃ。」

「ハイ、お疲れ様っす。」


どうやって記事書こうかな。一歩目が速いようには見えんけどなー…。ああ、そうだ。あのモッサリとした動きは体つきのせいという事にして…。後はバッティングと絡めて適当に濁しておこう…。あぁ、、でもキャンプ始まったばっかりだから打撃もよくわからんな…。
ま、”昨年より良い”って書いときゃいいか。よし。




李炳圭が打球に対して第1歩目が早いというのは、私には意外だった。体つきからそんなに早いと感じなかったのかもしれない。今年の李炳圭は昨年に比べて内角のさばきがよく、打撃もいいから、守備にも好影響を及ぼすんじゃないかと思う。
木俣達彦



個人的には、ポストシーズンでの李炳圭のライト守備はまずまず安定していたように思う。ライトは内野ゴロの度にカバーに入らなきゃいけないなど、動きが多いのも彼にとっては良かったのかな、と。守備で試合に入っていくのが苦手そうというか、前半戦は一歩目が遅かったり、判断を誤ったりした場面をよく見たので…。
打撃面は例によって”二年目の逆ジンクス”というか、やってくれるような気がしないでもないですけど…。

PS
高代コーチが木俣氏に対して敬語なのかどうかは知りませんが…。
李炳圭の実力にひたすら疑問符をつけ続けている木俣氏の昨年の語録は下から…。
李炳圭の守備力にも疑問符?
李炳圭…これが底なのか?実力なのか?木俣節炸裂
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キャンプインから4日目。格差キャンプなどと言われ、完全に1・2軍を分離しての今キャンプ。早くも第一クールの終盤を迎えようとしています。

今回は、主力投手陣の新たな試みや、モデルチェンジについて。


まずは中田賢一

四球を減らす・球数を減らす・変化球を低めに制球”といった目標を立て、投げ込みを続けている模様。これはキャンプ前に来季の目標としていた「プラス1イニング」に繋がる目標。ストレートは今やリーグでも上位に入る威力を持っている中田だけに、スライダーやカーブでカウントを稼いだり、フォークを振らせることができるようになれば鬼に金棒。変化球に対してはリリースポイントがやや不安定な中田。カウント球と決め球を一気に両方を克服するのは難しいかもしれないが、どちらか一方でも修正できれば、もっともっと楽な投球ができるようになるのではないでしょうか。


次に岩瀬仁紀
岩瀬、変化球に不満:名古屋ニッカン

五輪代表があったりでスロー調整が予想されていたが、早くもブルペンで70球前後の投げ込み。今季の新たな試みとしては、何度も頓挫してきたという”チェンジアップ習得”に再チャレンジ。サークルチェンジといった類のボールでしょうか?右打者対策かな(まさか今オフのFA=メジャー対策ではあるまいな・笑)?
これまではシュートとスライダーを基本に組み立ててきた岩瀬ですが、基本的に遅いボールがなかっただけに(一応、シンカーはありますけど…。そのシンカー=チェンジップなのかな?)、新たなパターンに「緩急」を織り交ぜていく様子。緊迫した場面で抜くボールを放るというのはとても勇気のいる事ですが…、習得できれば新たな武器になるでしょう。


最後に久本祐一
久本「全力40球」今季は中継ぎから左の先発に期待:スポニチ
久本が新球チェンジアップ試投:名古屋ニッカン

ドミニカで習得に励んだチェンジアップの精度向上と、投球フォームの改造中。今までの力みかえったフォームから、ソフトバンク杉内を手本に”ゆっくりとしたフォームでキレ重視”のフォームに変える様子。
昨年も終盤あたりから、かなり肩の力を抜いて全身を使ったフォームで投げていましたが、これを基にしていくのでしょう。終盤、ボールのキレ自体は上がっていたし、もともとボール自体は素晴らしいものを持っている久本。これが完成すれば、首脳陣からも期待されている”先発ローテ”を本気で狙えるポジションに届きそう。好結果が自信を生み、弱点とされるメンタル面を克服できれば、案外あっさりと、一気に飛躍してしまいそうな気もする。元々そういうボールは放ってると思う。期待大。

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今季のテーマは「格差キャンプ」。北谷・読谷でそれぞれ1・2軍を完全に色分けしてキャンプスタート。読谷組は例外なく全員がローヤルホテルの模様。

これまではルーキー組をはじめ、キャンプ序盤は若手が「一軍体験」で北谷組、調整を任せられたベテランは読谷でスロー調整なんて事もありましたが、今キャンプは基本的にそういった措置を取らない様子。

で、1・2軍の振り分け。

1軍:北谷組
投手
川上、岩瀬、朝倉、川井、中里、吉見、中田、チェン、鈴木、山井、クルス、小笠原、菊地、久本、清水、高橋、長峰、ネルソン
捕手
前田、田中、谷繁、小田
内野手
荒木、立浪、井端、新井、森野、西川、ウッズ、岩崎、中村紀、デラロサ
外野手
藤井、和田、李、井上、英智、中村一、堂上剛


2軍:読谷組
投手
金剛、佐藤充、山内、石井、平井、山本昌、斉藤、浅尾、佐藤亮、赤坂、樋口、高江洲、小林
捕手
小山、清水将、小川
内野手
堂上直、中川、谷、森岡、澤井、柳田、福田
外野手
平田、上田、中村公、普久原


北谷組の中で当落線上と思われるのが、川井・吉見・チェン・菊地・清水・長峰ら。野手では前田・西川・中村一など。

キャンプ終盤~オープン戦、そして開幕と、誰がどこまで一軍に生き残れるのか。
川井、チェンなどは首脳陣の評価・期待も高いようなので注目してみたい。

一方、前田は文字通り”正念場”のシーズン。田中の競争意識という効果で北谷に呼ばれているという見方が多いが、ここで良いところを見せなければ例年通りのシーズンインを迎えてしまう。奮起を期待。

今年ももちろん、キャンプ情報はこちらで。
サイト:http://dragonfanatic.hp.infoseek.co.jp/

毎年、お世話になります。

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エース川上が岡本退団に困惑
  • 「寂しいですね。いつも助けてもらっていたのに…。困りますよ」
    「痛いですね。ありえない。まあ、ボクが1イニングでも多く(投げたい)とは思いますけど…。完投を意識? そうですね」
    「(自分を含めた)先発が補うということはない。ボクはボクの仕事を頑張ります」(中スポ

  • 「(岡本不在で)試合に負けたり、落としたりしたら仕方がない。その分、先発が頑張るとかいう問題ではない」(報知

  • 「先発が補わなくちゃ、というのはない。試合に負けたり、落としたら仕方ないこと」(スポニチ

  • 「これでゲームを落としたり、負けたりしてもしかたがないかなと思う」(名古屋ニッカン
川上は岡本の退団を「寂しい」と表現。が、こっちはエースの発言に寂しさを感じてしまった。
まぁ以前の「何があかんのですか」発言にはじまり、こういうところが川上の”らしさ”なのかもしれないが、どうしても発言で損をするタイプに見えるというか…。中田が岡本離脱に伴う「プラス1イニング」を掲げたのとは対照的に「負けても仕方がない」「先発が補うということはない」とは…。ただ、他の選手が思ったこと口にできない中で、エースというポジションを利用し、代表して汚れ役になっていると考えれば、それはそれで見方は変わってくるのですが。

平井、若手にゲキ 「セットアッパーの厳しさ、体で覚えろ」:中スポ
「セットアッパーの大変さは、1年間自分でやらないことには分からないです。アドバイス? 自分からはしないですよ。下から(たくさん)来たら、ぼくが押し出されるじゃないですか」
昨年は先発ローテ入りを目指して調整してきた平井も今年は中継ぎ一本か?若手の突き上げを恐れるあたりは平井もまだまだ老けこんでないですね(笑)。

セットアップ候補の中では浅尾が右肩痛でスロー調整の様子。フォームの矯正にも取り組んだが、まとまらずに結局昨年までのフォームで行くとのこと。この辺の判断は本当に難しい…。

中日・新井「体幹打法」で飛躍だ:デイリー
 「軸足に体重を乗せ、間を取って、体の軸で打つ。金本さんにも、兄貴にもそう言われました。今までは足のステップとか腕の使い方とか、枝葉の部分ばかり気にしていたので。一本足打法になるんじゃないですけど、今は意識しすぎるぐらいの気持ちでやってます」
本職は内野だが「試合に出られるなら、どこでもやります」とキャンプにも一塁、三塁、外野のグラブを持参する。
外野への本格参戦に関しては大賛成。足も肩もまずまずに見えるし、それ以上にあの内野守備ではなかなか出番は巡ってこないでしょう。
フォーム改造に関しては、体ができてきた昨年も結果が出なかった分、思い切って決断できたのでしょうか。どちらかと言えば”感覚”重視の打者のように見えるので、納得するまでどんどん変えていって良いタイプだとは思う。一見、硬く見えるものの時折見せる柔らかさ。あの柔らかい打撃ができるようになるといいな。

巨人、CSでアドバンテージ提案 セ・リーグ理事会:中スポ
CSを行うという時点で、ペナントの価値は下がる。後はその価値に対する”差分”をどれだけ少なくするか?という作業。
巨人のご都合主義という点はどの角度から見ても見えてきてしまうが、それ以上にプレーオフに対する論議はまだまだ必要なのでしょう。アドバンテージ問題、試合数の問題、そして結局一番重要視されているであろうお金の問題も絡んでくるし…。個人的にはやっぱりプレーオフ反対派ではあるのですが。。。

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中田 「プラス1」の誓い イニング数を昨年より長く投げる:中スポ
岡本の穴は、先発がカバーする。中日・中田賢一投手(25)が20日、試合で登板するときは昨年より、“プラス1イニング”の目標を立てた。多く投げることで、中継ぎの負担を減らし、野手の信頼も勝ち取れる。1試合1イニングずつ踏ん張れば、200イニング投球も見えてくる。
「前々から、立浪さんが理想とするピッチャー像になりたいと思っています。野手が守りやすいピッチャー。ぼくはそれを目指すべきだと思います」
現時点でのスタイルは、立浪の推すスタイルとは正反対。しかしながら中田に限ってはその”正反対”が紙一重な部分も。変化球の制球力プラス、ストレートも力を抜いて”スピードよりキレ重視”で制球できるようになれば、ある程度打たせて取る事も可能かと。ただその”紙一重”の調節が難しいわけで…。行き過ぎても足りなくてもいけないっていう(感覚の部分で)。まぁ、スタミナも抜群だし、強心臓っぷりは先発陣の中では群を抜いているし、昨年のスタイルを踏襲していって、欠点を補っていく方が結局は近道のような気もしますけど…。
今年は背番号に似つかわしい活躍を期待&そろそろ川上からエースの称号を奪い取って欲しい。

中里、中継ぎ立候補 ポスト岡本はオレだ:中スポ
「もともと今年は中継ぎのポジションを全力で取りにいこうと決めていた。岡本さんがいなくなるから狙うというわけではないけど、チャンスはチャンス。ポジションがひとつ空くんですから。そこをチームとして埋めにいく中に、自分も何とか入り込みたい」
暖かくなってこないと球が走らない中里、今年はハイペース調整。06年もオープン戦含め前半はグダグダ、後半は例によって素晴らしい直球を投げてました。07年も左肩故障はあったものの、前半は06年と変わらない印象。ペースを早めていって、開幕をベストで迎える意気込みは買います。肩のスタミナに目安が立てられない分、まずは開幕に合わせてみないことにはね。
ルーズショルダーで故障ばかりだった斉藤和巳が大きく花開いたのは高卒から8年目。決してダブるわけではないけど、8年目の中里にもそろそろ器通りの結果が欲しい。

ポスト岡本に若手続々名乗り:名古屋ニッカン
昨季ウエスタンリーグトップの11セーブを挙げた4年目金剛は「チャンスだと思う。タイトルをとって自信がついてきた。岡本さんのところで誰かが投げるわけだから、そこに入っていきたい」と意欲的。2年目の浅尾も「チームの競争意識が高くなると思うけれど、中継ぎとして負けたくはないです」。予想される平井、鈴木、中里、クルスらとの争いを前に気合を入れていた。
現時点での個人的な印象では鈴木<中里<クルス<金剛<浅尾。浅尾はリリーフタイプ?高低での勝負で、もう少し空振りが取れないと苦しいかな…。ある程度緩急はあるんだろうけど。昨年、抜けまくってたフォークが完成されたりすると面白いのだろうけど。
金剛は下での投球が上でも出来ればある程度いけるでしょう(そこが難しいのだろうけど)。

荒木、新会長の自覚 スポーツシューズの浅尾に「スパイク履けよ」:中スポ
前任の選手会長が、その枠を”超えて”色々な役割を果たしてきただけに、荒木に求められる敷居は高くなってしまうかもしれないが…。前会長が、そのポジションに対する自己プロデュース能力に長けていた分、生真面目な荒木にはちょっと心配な部分も。

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岡本本人のコメントも含め、色々な声が入ってきました。
西武移籍の岡本と一問一答:名古屋ニッカン
・自分じゃないかって、少しは思ってたんで…。戦力外になる訳じゃないし、西武に行っても野球をやるのは一緒。必要とされている訳なので、新天地で頑張りたい。
・自分の中でプロに入って5年(やれる)かな? 3年(やれる)かな? という不安の中で中日で7年やれた。まだまだやりたい気持ちはあるけどルールはルール。野球ができなくなるわけじゃない。
・小さいころから見てて常勝軍団、強いチームという印象がある。
・とにかく与えられたところで頑張って、去年以上の成績を出してチームに貢献したい。名古屋のファンの皆様、球団の方々にはありがとうございました、と言いたいです。
本心はどうであれ、この言葉の数々は好印象。無念さはあるのでしょうが、そこに被害者意識は感じさせないし、これから向かう場所への意気込みも上辺っぽさを感じさせない。
プロとしてのセカンドステージ、大きく華開くことを祈っています。

落合監督、苦渋の決断裏側を告白:名古屋ニッカン
「すごく悩んだ」
「だれも出したくない。岡本だって出したくない。でも28人しかプロテクトできないんだ。チームには絶対に出してはいけない選手がいる。だからそれを順番に挙げていくしかないだろ」
「ピッチャーを20人選べるわけじゃない。野手だって出せない選手はいる。その中で先発投手は出せない。抑えも出せない。中継ぎならこの選手でカバーできるかもしれないという判断があった。若いチームだけに将来のことも考えた」
「第3者は『なんでこの選手を外すの?』と言うかもしれない。でもそれは現場を預かっていないから言えるんだ。1番チームの戦力を考えているオレとコーチが考えたんだ。例え、川上が載っていたって、岩瀬が載っていたって、首脳陣が決めたならそう(移籍)なるんだ」
「FAで和田を獲ると決めた時からだれかを出さないといけないと覚悟していた。(岡本が抜けたから)これで戦えないなんて思ってないよ」
「本当によく投げてくれた。これで野球が終わるわけじゃない。西武で頑張って欲しい」
現場主導でのプロテクト作りとなっていますが、全権限が現場にあったかと言えばそうではないと思う。球団経営として顔を立てなければならない事、筋を通さねばならな事、しがらみはたくさんあるのではないかと。仮にそうだとすると、純粋に”必要戦力”としてプロテクトできる人数はどんどん減ってしまう。
今回は若手を中心にプロテクトしたという情報が多いですが、現任の監督は今年で契約が切れるわけだし、コーチも同様。そんな中で”数年先”も見据えたリスト作りをしたのならば、それはそれで簡単にできる事ではないのかもしれない。自分に直接責任のある目先だけを考えれば、現時点での一線級をリストから外す事はないでしょうし。

岡本移籍に海外帰り組も衝撃…:名古屋ニッカン
岡本移籍に同期入団の中里「寂しい」:名古屋ニッカン
井端「びっくりですよ」
中田「何と言えばいいのか、わかりません…」
浅尾「岡本さんから教えられたことは多いです。それを生かしていきたい。チームが変わってもドラゴンズの先輩です」
カブス福留「マジで! えー、そうなの?」
中里「僕と同期で中日に残ってるのは岡本さんだけだったので…」
事前に知っていたのか、報道で知ったのかはわからないが、みな驚きの様子。生え抜き・ベテランに対する球団の姿勢という意味では、少なからず影響も危惧されますが…。まぁ岡本本人のコメント通り、現状FAのルールがこうであるのだから仕方がない。
カブスの人のコメントは、まぁ記事の載せ方もあるんでしょうけどなんかすごく軽い(苦笑)。

後はまぁ、情報の漏洩問題。公式発表は夕方だったにも関わらず、当日の朝刊には紙面を飾った。ということは、少なくとも日付前にはわかっていたマスコミがいたわけで…。西武側、中日側を含めて(特に自軍に漏洩者がいたら大問題だ)、この辺も突っついていかなければ、裏金問題だの何だので騒がれた後に掲げた”クリーンな野球界”なんて程遠い話。

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中日ドラゴンズ岡本真也選手を獲得:西武ライオンズ公式
渡辺監督コメント
「今季の一番の補強ポイントは、後ろで投げるピッチャー。願ってもない選手を獲得できました。岡本選手には大いに期待をしています。」

西武、中日から中継ぎの岡本獲得 和田の人的補償で:サンスポ
岡本「FAというルールの中で移籍するが、去年以上の成績を残して貢献したい」
伊藤球団代表「(プロテクトする)選手を決めたのは現場の判断で、フロントも了承した。(痛いが)決まりですから。若い選手には穴を埋めてくれるよう頑張ってほしい」

早朝から騒がれていたらしい岡本移籍。遂に公式発表。
最近、FAの人的は驚く人選が多かったのですが、今回も例に漏れず…。
色々思うところはあますがルールであるから仕方ないし、監督以下、投手陣をまとめる森コーチも加わってリストを作成したとの話なので、プロテクト云々に関しても考えがあるのでしょう。

西武は石井一を獲得し、岡本を獲得。先発は涌井・西口・岸・帆足・石井一・松永に加え、平野やキニーetc。リリーフも岡本・三井・星野に岩崎や長田、山岸。後ろは小野寺、グラマン…。何だかんだで、駒は揃ってきたような感じ。

一方、ドラゴンズは岡本の抜けた62試合(07)をどう補うのか?
何だかんだで、8回周辺を岡本に頼ってきた近年の我がドラゴンズ。平井もいますが、平井一人に過度な負担をさせる事もできないし、鈴木、中里らの一本立ちを期待。特に、個人的には鈴木に期待したいところ。

2004年や昨年前半のほぼ完璧なセットアップ。勝敗に直結する場面で投げ続けるからこその痛い被弾や痛打の鮮烈な苦い記憶。
近年、上位に立ち続けたドラゴンズの立役者の一人であることには間違いなく…。色々と思い出は蘇りますが、新天地でも大いなる活躍を期待しています。

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