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JJ DRAGONS  -中日ドラゴンズ応援系ブログ-
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F1-0D
【投手】
(中)川上-小田
(日)多田野、坂元、建山、宮西、武田久-鶴岡
【責任投手】
(勝)坂元12試合2勝1敗
(S)武田久25試合2勝2敗4S
(敗)川上8試合2勝3敗
【本塁打】
(中)
(日)稲葉7号ソロ(2回、川上)

取り急ぎにてまずは結果のみ。川上は良く投げたんですがねぇ、稲葉に上手く打たれてしまった…。おととしのセギノール弾を思い出させる当たりでした。時間的な関係から、簡単に雑記です。

悩めるエース、1球に泣く

先発は中7日で川上。驚いたのは、昨年終盤から固めていたノーワインドップを辞め、ワインドアップへ戻した事(気付きませんでしたが、グラブも新調)。メンタル的なものか、それとも技術的な部分なのかはわかりませんが、何かを”変えよう”としているのは間違いなさそう。

で、ピッチング自体は良かったと思います。この日もカーブで緩急を生かし、2シームとカットの出し入れなど、今年の川上的な投球。前回の序盤KOを払しょくするピッチングを見せてくれました。稲葉に打たれた一発は、打った方を褒める内容でしょうか?内角を肘をたたんで振り抜く、素晴らしい打撃…。これは仕方ないかな。あと主審がインをなかなかとらないのが気になった(汗)。まぁ両軍ともに、ですけど。

で、走塁ミス連発などで打線は 1点も取れず…。多田野が危険球降板となったものの、2番手以降に手も足も出なず。左の宮西に対して代打井上の場面もあり、右の代打不足が気になるところではありました。

その他、谷繁が欠場。最後の攻撃となった9回表も前田がマスクをかぶって準備してた事もあり、ちょっと谷繁の状態が心配です。


◆監督談話

「「いろんなことがあった1日。(ミスが出た?)だから、いろいろなことがあった一日。」

時事毎日

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PS
24日の更新はかなり遅い時間になりそうです。申し訳ございません。
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E1-3D
【投手】
(中)山本昌、吉見、岩瀬-小田
(楽)朝井、川岸、有銘、長谷部-嶋
【責任投手】
(勝)山本昌4試合3勝
(S)岩瀬19試合1勝1敗13S
(敗)朝井10試合4勝5敗
【本塁打】
(中)ウッズ11号2ラン(4回、朝井)
(楽)

今日は中継を見られず。ダイジェスト映像とネットで経過・結果確認のみ。

山本昌、今季最長イニング7回を被安打4・1失点(自責0)でカウントダウン4!

先発は中6日で山本昌。相変わらず好調を持続し、今季最長の7回を投げて117球、安打4で自責点ゼロ。点差・展開に関わらず、6回降板が今年の昌の”仕様”になるのかな?と思っていたのでやや驚き。リリーフに登板数がかさんでいたのと、セットアップがここのところ不調だった事も相まってかもしれませんが、7回まで投げ切ったのは大きかった。これ昌は3勝負けなし。防御率も0.45と、次回登板で結果を出せば月間MVPも見えてきました。4月度は吉見が残念な結果に終わっただけに、チームとしても昌にはぜひ、狙ってほしい。

これで昌は196勝目。昨年の停滞が嘘のように、早くもカウントダウンは4に。ここのところはローテの中心投手として、記録達成どうこう関係なく主軸となっていますね。

山本昌の後を受けたのは吉見。吉見はこのまま中に入るのか?それとも交流戦変則ローテからなる一時的措置でしょうか?現在スターターは川井・小笠原・中田・川上・山本昌。ここに朝倉・吉見という布陣。今後も先発は読みにくいなぁ…。

野手陣では井端が攻守に大活躍。守備面では良いプレーを連発!昨日ゲームも含めて、ここ最近精彩を欠いていると評される部分もありましたが、このゲームでの守備は素晴らしかった。打撃面も含めて、この充実具合を持続して欲しいところです。
昌とバッテリーを組んだのはこの日も小田。ナイスリードでコンビネーションの良さを発揮。5回裏に嶋のバントに焦り、失策をしてしまった場面もありましたが、昌-小田のバッテリーの息はピッタリのようで。
その他、このところ打球が上がるようになってきたウッズが11号。調子、上がってきましたかね。デラロサも好守備を見せていた模様。
中村紀が朝井からの死球を頭部に受け、朝井は危険球退場。ヒヤっとさせられる場面でしたが、なんとか大事には至らなかった模様。


◆監督談話

「(バスに向かいながら)ここは(取材を受ける道が)短くていいな。」

毎日


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◆関連動画

中日 山本昌 通算196勝 '08/05/21 vs楽天
東北楽天対中日 2回戦&ノムさん
中日 中村紀 危険球死球 '08/05/21
中日 タイロン・ウッズ11号ホームラン '08/05/21

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E6-1D
【投手】
(中)小笠原、平井、チェン-谷繁
(楽)永井、小山-嶋
【責任投手】
(勝)永井9試合4勝4敗
(敗)小笠原9試合4勝3敗
【本塁打】
(中)ウッズ10号ソロ(6回、永井)
(楽)

中継観戦。まずは結果と雑記をザーっと。その他、書きたい事が浮かんだらまた追記・修正していきます。

小笠原が粘り強く投げるも…セットアップ陣が粘れず

先発は久々のスターター登板となった小笠原。序盤、ピンチの連続も粘り強く投げて7回を2失点(2失点目は後続リリーフが打たれたもの)。久々の先発マウンド、若干リズムの悪さなども感じましたが、全体的にはまずまず投げられていたのではないでしょうか?小笠原は8回、先頭の草野にヒットを許したところで降板。
で、後を継いだのが平井。個人的には「ここで平井かぁ…」とも思いましたが…。で、平井は今日も状態が悪く…。加えてこの場面で代走塩川に2盗・3盗を決められた事も痛かったですね。今日は盗塁3つ、決められてしまいましたが…。この辺はバッテリーの共同作業。特に3盗された場面、セーフかアウトか際どいプレーではありましたが、平井のランナーを牽制する動作がただのルーティーン化していたような…。走者を見る動作が”形”になっており、気配を感じる事もできずにクイックもろくにできていなかった。ニ盗された後、「三盗はないな」とどこかに隙があったのではないでしょうか?個人的にはここが気になりました。1死をとった後、リックを嫌がって四球。次のフェルナンデスに抜けたフォークが真ん中に入って逆転打。平井はちょっと苦しかったですね。

さらに平井をリリーフしたチェンが炎上。ただ、投げていたボールは良かったと思います。課題と思われる右打者に対しての投球も、カットファストが内角に切れ込む良いボールがいっていました。それだけに、嶋に打たれたタイムリー2ベースが痛かった…。カウント2-3から、ポイントを近めにもった嶋に対し、カットファストがやや外目に入ってしまった…。これがインコースに投げられていれば、恐らく結果は違ったでしょう。”四球を出したくない”という気持ちがややマイナスに働いてしまったでしょうか…。前試合でも吉村に同点3ランを浴びており、”勝負所での弱さ”みたいなものも見えたりしていますが…そこら辺は若さ、なのかなぁ。ただチェンにはこれで凹まず、今後もどんどんキレで押す投球をして欲しい。結果ほど、内容は悪くなかったと感じました。
追記:チェンはフォームに癖が出ていて、球種を読まれているのでは?という見方もあるようです。
あ、塩川の三盗も微妙でしたが、8回の鉄平の内野安打も微妙なタイミングだったなぁ…。


打線沈黙…ウッズのソロのみ

DHの使い方は、ウッズを指名打者に置いてデラロサ愛称は”パパ”だそうで・笑)をサードに入れる布陣。左は李炳圭1枚で来ました。で、この打線はイーグルス永井に散発4安打、得点はウッズのソロのみ…。永井は全体的に抜ける球が多かったものの、スライダーとファストボールのコンビネーションでドラゴンズ打線を手玉に。時折見せたアウトコース一杯のストレートは素晴らしかった。加えて、抜け気味のボールに打線はタイミングが合ってなかったですね。まぁこの辺は”交流戦”のポイントとしてくどいほど挙げられる「普段対戦しない投手だから」という部分で仕方無い部分なのでしょうかね。打線・打順についてはこれで固定するのか、それとも流動性を持たせるのか。これはこれで良いとも思うのですが、投手に打順が回らない分、代打起用の場面が減少するわけで。まぁ立浪は落合監督をして「4打席立たせて走らせたらパンクする」という事なので、交流戦ビジターもひと振り稼業に集中でしょうか。永井のような左打者の外に逃げるボールを持たなかったり、フォークが劇的に落ちるわけでもないタイプの投手だと、井上は打席に立たせたら面白かった気もしますが…。

最終回は元ドラゴンズの小山が対ドラゴンズ公式戦初登板(のはず)。剛球ストレートと、昨年ブレイクのきっかけとなった高速シンカーを駆使して無失点に。小山は”相変わらず”良い球を放ってますね。”相変わらず”、ここは敢えて強調しときましょう(笑)。まぁ今年は調整遅れで開幕直後はかなり状態が落ち込んでいたらしいですが。
この小山、ドラゴンズ時代からもともとポテンシャルは高く、放ってるボールも素晴らしいものだった(特にストレート)。メンタル的な弱さがネックとされていたりしましたが、小山に関しては山田政権時代にいわゆる”育て方”に失敗した典型例だと思う(笑)。

さて、交流戦は今年も黒星スタート。足を使った攻撃、代打の代打、嶋のリードなど、野村野球にうまくやられてしまった感も。1カード2連戦のため、明日は勝ちたいなぁ。交流戦連敗スタートとなって、またメディアであれこれ言われたり書かれたりするのも嫌ですしね。

PS
明日は中継を見られません。更新は日付が変わった後か、もしくは翌日になると思います…。


◆監督談話

「交流戦初戦は4連敗? 勝った記憶がないなあ。」

毎日


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◆関連動画

2008.05.20 楽天-中日 試合ハイライト
塩川達也選手 値千金の二・三盗!(2008.05.20)
嶋基宏選手 2安打3打点の活躍!(2008.05.20)

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D6x-5YB
【投手】
(横)ウッド、吉見、ヒューズ、横山-鶴岡、相川
(中)中田、平井、チェン、岩瀬-谷繁
【責任投手】
(勝)岩瀬18試合1勝1敗12S
(敗)横山17試合1勝1敗
【本塁打】
(横)吉村10号3ラン(8回、チェン)

ナゴヤドーム、三塁側内野パノラマで観戦。レフト線、ファールゾーンの打球が見えないのが泣き所ではありますが、全体がまんべんなく見渡せ、野手の守備位置・動きもわかりやすく、かつバッテリーと打者の駆け引きも感じやすいアングル。思ったより見やすかったです。遅くなりましたが、今日はスタンド視点からの雑記です。




もつれる横浜戦…和田の移籍後初のサヨナラ打で勝利

先発は予想通り中田。前回・前々回と中5日で投げた先発はことごとく炎上。この日は中6日登板で、”中5日の中田はダメだ”と言われている部分はどうなのか?その辺も気にしていましたが、中5と中6で何か大きな変化があったかどうかはわからず。

立ち上がりいきなり四球スタートでしたが、7回に降板するまでに四球は2。ある程度、打者が手を出してくれるようなゾーンへは行っていたでしょうか?尻上がりにスライダーやフォークなどで空振りをとれるようになり、ストレートの数字も上がっていきました。全体的には前回よりは良かったかな?というイメージ。

今日の座席からマウンドは、やや横からのアングル。相変わらずストレートなんかは手元を離れた瞬間から高めに抜ける事が多くて、打者は目線を下げて対応している印象。荒れる中田に対して”ボールを良く見ていく”という対策ではなく、”真ん中付近に来たストレートにはコース関係なく、積極的にバットを出していっていた”印象。後半、落差のあるフォークがまずまずの高さから落ちるようになった事で、ゾーン対応していた横浜打線が”ほど良い高さ”から落ちるフォークを振りはじめ、中田が幾分か楽になった感じです。後半、変化球を続けたり、ほどよく散りばめたりと配球に変化を持たせた谷繁のリードも良かったかと。目線を下げてきた分、リリースから高めに抜けるスライダーやカーブなどには相手も目線を切ってしまい、カウントを稼げる場面もありました。前回気になった”カーブなどの変化球で顕著にフォームが緩む”のも気にならなかった。この辺が”腕を振って暴れろ!”という部分なのでしょうかね。期待しているレベルからはまだまだ遠いのでしょうが、まずまずの形を見せてくれたことで、とりあえずは安心しました。

中田の後を受けた平井の出来がちょっと苦しかったでしょうか?カットボール中心の配球でしたが、なかなか良いところに決まらず…。で、二人のランナーを残したところでチェンにスイッチ。ちょっと荒れてましたが、最近は”キレで押す”投球が目立っていますね。吉村に外のストレートを同点3ランされてしまいましたが、攻めていく感じは出ていたと思うし、内容的にはさほど気にする事はないのではないでしょうか?荒れていたので「一発がある分、四球でも良かった」という考え方は逆にちょっと敷居が高かった?とも思います。で、チェンの課題はやはり右打者対策という事なんでしょう。吉村にはこの三連戦、完全にやられた感がありますねぇ…。岩瀬は何事も無かったように三凡。この辺の強さはお見事。

打線は横浜ウッドに6回まで凡打の山。右の続くドラゴンズ打線は、ウッドのインコースを突く2シームにつまり続けた感じ。追い込まれると、このシュート回転してくるボールにバットを出さずをえなくなるという考えからか、早いカウントから打っていく戦法。少ない球数から凡打を量産した事で淡泊なイメージもありましたが、この作戦は間違っていないと思う。で、7回にようやくこれが功を奏し、李炳圭が2球目をレフト前、ウッズが初球を2塁打、和田が3球目を同点2ベース。攻略に時間がかかりましたがようやく作戦がハマリ、ここで同点に。そして二番手吉見から逆転。見事な集中打。7回というタイミング的にも、完全に流れを決めた感じでした。が…、横浜戦はもつれるなぁ(苦笑)。

これでセ・リーグは一旦休止。火曜日から交流戦へ。変則日程で投手のローテ・起用法と、野手陣ではDHの使い方をどうするのかが気になるところ。右が続くのを気にするならば、立浪・井上といったベテラン勢の起用が考えられるところではありますが。


◆監督談話

「勝って文句を言っちゃいけないが、もし勝ち負けに判定があるとすれば勝ち方としては最悪。一番いいのは、先発中田に勝ちがつき、岩瀬にセーブがつくこと。(岩瀬に関しては)ちゃんと1日で修正してきてる。ごくごく普通に。あれが彼の仕事。心配してない。
(中田は)6回から145、6放れるんなら、最初から放ってくれたらなあ。6・7回と、一番良かったんじゃないか?あれが最初からいけるようになれば本物じゃないか。まあまだ時間はかかりそうだ。今年は1年ずっと見守りましょう。」

サンスポ中スポ中日ニッカン:多謝ドラゴンズスタジアム


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◆関連動画

2008/05/18 荒木タイムリー2ベース
中日 和田 移籍後初サヨナラヒット!'08/05/18

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D7-10YB
【投手】
(横)小山田、川村、佐藤、ヒューズ、横山、寺原-相川
(中)川井、朝倉、チェン、岩瀬-谷繁
【責任投手】
(勝)横山16試合1勝
(S)寺原13試合2勝4敗6S
(敗)岩瀬17試合1敗12S
【本塁打】
(横)
(中)井端3号2ラン(6回、佐藤)、李炳圭8号ソロ(6回、佐藤)、ウッズ9号ソロ(8回、横山)

まずは結果のみ。何とも言えないゲームになりました。後ほど追記します…。

岩瀬よもやの大炎上…5失点で勝ち試合落とす

先発は中田と川井でちょっと迷いましたが、結局川井。6回3失点(自責2)で、まぁまずまず投げていた感じはあるんですけどね。立ち上がりの失点、打順も廻る事もあってラストイニング濃厚だった6回に同点に追い付かれるなど、”失点のタイミング”が悪かったですかね。

川井の組み立て方は、カット気味に切れ込むファストボール、スライダー、縦割れ気味のカーブ、そしてシンカー気味のチェンジアップ。この4種で組み立てているようなんですが、どれか”頼れる”ボールがあるタイプではなく、総合力で勝負な感じ。生命線は制球力、という事なんでしょう。で、この手のタイプは”調子が良くない”時にどうするか。特に対右打者となった場合、持ち球的に左右の揺さぶりが使いにくいから難しい。外に逃げる球がチェンジアップで、このボールが一番、川井本人が信用できないであろうボール。で、仮にこれが「今日は使えない」となった時、外はファスト系で攻めるしかないわけで…。それを踏まえて考えると、身に付けて欲しいところと言えば、”右打者に対するアウトコース低めストレート”。これが調子云々を置いておいて、いつでも”ある程度”厳しいところに決められるコントロールが欲しいですね。

で、川井降板直後に打線は勝ち越し。タイミング良く出た連打・アーチで3点リードに。井端はこの日もHR含む猛打賞と好調を持続。ウッズも打球が上がるようになってきたし、気づけば目下チーム二冠王李炳圭のキレイな弾道を持ったアーチが飛び出すなど、打線全体の調子はまずまずになってきたでしょうか?平田にヒットが出たのも良かった。

その他、打者では新井が気持ちの良い三球三振(笑)。高低の攻め、落ちるボールにはやはり弱いですが、ここはもう経験していくしかないのでしょうね。

終盤の守備固めでは李炳圭に代わって英智がライトへ。ここ数試合、守備固めで李炳圭が退くケースがありましたが、これは投手を入れる打順などが関係したもの(万が一同点とされた場合、まわってくる打順から一番遠いところへ投手を配置するもの)とばかり思ってました。が、今日は岩瀬を9番に入れた上で守備交代。ライトにも守備固めをする姿勢を打ち出したでしょうか?まぁこれまでのセンター森野から平田に代わり、平田にある程度”守れる”という評価があった上での措置でもあるのでしょうが。

川井の後は朝倉チェンと繋いで岩瀬へ。朝倉のリリーフ起用は懲罰的な意味と、交流戦ローテへの調整という意味があるのでしょうか?3点差となった事で、「追加点があれば3イニングいかせるか?」みたいな思惑も見えなくもなかったわけですが…これに応える事ができず2失点。ストレートの四球から崩れたあたりも何だかなぁという内容。今年は2シーム(シュート)の調子が不安定ですねぇ…右打者のインを狙ったボールがことごとく真ん中に。シュート回転してお辞儀するボールが中に入ればそりゃぁ打たれますわな。中継ぎ起用もローテに戻ってもらうのが大前提な分、心配です。

で、チェンがこれを尻拭い。今日はピンチの切り抜け方なんかはセットアッパーな雰囲気を持ってましたね。ストレートで押し切る投球なんかは鳥肌ものでした。最後はナゴドの現地のガンで148キロを計測。スピードもさることながら球のキレも感じられ、ストレートに関してはいよいよ今中二世を襲名しても疑問符が湧かないイメージに近づいてきたでしょうか?(笑)。

チェンが抑えきったところで、「勝ったなー」なんて思ってしまったわけですがまさかの岩瀬大炎上。制球のコントロールを失った岩瀬は、5連打で計5失点。こんな展開、昨年のヤクルト戦(いつだったけなぁ)でもあったなぁ。ただこのような展開からの復調は何度も経験済みですし、この失敗ひとつで信頼が揺らぐわけでもないですが…。唯一、痛かったプレイとしては金城のセンター前へ抜けそうな当たりを荒木が好捕したものの、井端への送球が逸れてヒットとなった場面。併殺を焦ったのでしょうか?あそこでひとつ、アウトを取っていればなぁ…という”たられば”。あの打球に追いついたのも荒木ならば、送球が逸れたのも荒木。この辺は突っついても仕方無い場面ではあるんですが。

突っつきついでに言うと、逆転打を打たれた場面、バックホームを谷繁がポロリ。タイミング的には捕球できてれば10点目のランナー内川はアウトにできていたかなぁ?2点差であれば、9回のウラは違った気持ちで迎えることができたかもしれませんしねぇ…。

という”たられば”(笑)。
まぁたらればを言い出したらキリないですわな。嫌な流れを消すためにも明日は快勝を望みます。


◆監督談話

「年に1、2度こういうことはある。岩瀬で抑えられなければ、尾を引くことはない。人間がやることだから、すべてうまくいくことはない。」

サンスポ毎日


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◆関連動画

20080517-巨人 vs 中日 8回表 チェン
プロ野球ニュース 中日対横浜 7回戦

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D7-2YB
【投手】
(横)小林、ヒューズ、三橋-鶴岡、相川
(中)吉見、小林、平井、長峰-谷繁、小田
【責任投手】
(勝)吉見8試合5勝
(敗)ヒューズ9試合1勝1敗1S
【本塁打】
(横)吉村9号2ラン(7回、吉見)
(中)中村紀9号ソロ(6回、小林)、李炳圭7号満塁(8回、三橋)

中継観戦。吉見が無傷の5勝目。昨日の嫌な流れを振り払う勝ち方でしたかね。のちほど追記します。

吉見8回2失点で5勝目

川井かな?と思っていた先発ですが、中5日で吉見が先発。左右のコースをつき、高低・奥行をふんだんに使った丁寧な投球で6回までは2安打無失点。5回吉村にカウント0-3から不用意に投げた真っ直ぐ、そして7回にまたしても吉村に打たれた同点アーチ。「一発だけは…」というところで、ところどころ甘く入ってしまったのは残念ですが、トータルではなかなかのピッチングでした。

組み立てとしては低めのフォーク・パームで三振・内野ゴロを誘い、インコースを2シームで突き、右打者の外・左打者の膝元にスライダーを落とし、チェンジアップで緩急をつけるという、本当に教科書に書いてあるようなピッチング。前回登板では4回4失点という内容でしたが、きっちり修正できた様子。

同点にされた後、打線の逆転で5勝目をゲット。不用意な球がいくつかあったのは気になりますが、ここのところ先発陣が崩れつつあった中で、この結果は良かった。

吉見の後は小林・平井・長峰と繋いで勝利。最後ややバタバタしましたが、リリーフ陣は無失点で切り抜けました。ここのところ、小林がやや右打者を嫌がっている感じが出てきているかな?投手陣全体としては、相川のスリーバント失敗や、仁志のブレーキにも助けられました。


李炳圭爆発・満塁アーチ含む5打点

李炳圭が2安打5打点。横浜先発小林に全くタイミングがあってなかった感もありましたが、5回の先制タイムリーは大きかった。外目のやや真ん中寄りに入ったチェンジアップをセンター前へさばいて先制。あのままズルズルいきそうな雰囲気もあったので、この先制打は大きかったでしょう。
横浜の先発小林ははじめてちゃんと見ましたが、何かよさそうですね。スライダーも打者寄りで曲がっていたし、小さな変化と大きな変化を使いわけて打者を困惑させていました。外の出し入れにノリと和田が見逃し三振した場面などは、なかなかの制球でした。ただ、全体的にまだ荒いというか、そういったボールは何球か投げて1球という程度。この辺の安定度が上がってくると、ちょっと怖い投手になるのかな?と。横浜ベンチの今日の小林の見方は”調子が悪い”ということだったので、好調時の投球を一度、拝見してみたいところです。

で、打線は7回に逆転。追い付かれた後、すぐに逆転できたのは大きかったですね。昇格即スタメンとなった平田は3タコ1四球。気負ってしまったのか、ボール球に手を出したり、初球の緩いボールを凡打するなど、ちょっと難しいかなという内容。スイングも右肘が下がって、ヒットが出そうな感じがなく…。スタメンで出続けるのならば、まぁガムシャラさも必要なんでしょうが、昨年あたりファームでできていた”ボールを呼び込む”ような打撃を見せて欲しいところ…。今日はボールを追いかけてしまっている感じでした。

その他、井端が猛打賞で好調を持続。打線全体としては今だ繋がり感を欠いていますが、井端が当たってくるだけで随分イメージが変わるなぁ。


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◆関連動画

中日 李炳圭 満塁ホームラン '08/05/16

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S8-4D
【投手】
(中)川上、長峰、平井、金剛、小林-谷繁
(ヤ)館山、松岡、押本、林昌勇-衣川、福川
【責任投手】
(勝)館山5試合3勝1敗
(敗)川上7試合2勝2敗
【本塁打】
(中)ウッズ8号ソロ(2回、館山)
(ヤ)

結果から。のちほど追記します。

失墜のエース…川上初回5失点で序盤にゲームをブチ壊し

なぜなんだろう?川上が打たれて負けると本当に腹が立つ(笑)。

いつも拝見させてもらっている他のドラファンのブログ。もちろん皆様、記事の書き方、スタンスも違えば選手・采配への評価の仕方、期待・酷評の矛先、突っ込みどころなども違う。本当に十人十色というか。だからこそ読んでいて面白かったりするわけですが…。しかしながら今日は、自分も含め、このエース様に対して皆(全てではないですが)、おおかた似たような書き方で何とも妙な感覚になりました(笑)。

中6日で先発は川上。意外にも、恒例の”野外球場回避”をしなかった。これはエース特権剥奪を意味するのか、単に今後のローテ編成も含めたものなのか、はたまた、青木離脱などでここのところ打線の調子が悪いヤクルト相手に”しっかり勝つ”という思惑があったのか…。

ここ数年温室育ちだった過保護エース。突然荒野に放り出され、Virusに対する十分な抗体がない中で大きなAllergy反応が出たような、そんな有様。

昨オフの話題を今さら持ち出すと、痴話喧嘩にいつまでも昔の話を持ち出すシチュエーションみたいな感じで嫌な感じでしょうが…、というよりもまぁなんというかワタクシの性格の悪さが出そうですが(笑)、それでもやはり…

「来年に向かっていく勇気がわいてこない。じゃあ、誰か代わりにやってくださいって感じですよ。ボランティアで野球をやってるわけじゃないんですから。ロボットだったらいいけど、僕らは消耗品なんです」(デイリーサンケイ

この言葉の持つ意味が(それが正しい解釈かどうかはわからないですが)、どこかファン心理を何かしらの形で刺激してしまうというか…。その上での東京Dでの三連発だったり、リリーフでの被弾だったり…。

吐いた言葉は戻らないわけで、エースは自分で”ファンが内包するイメージ”に対しての自身のハードルを上げてしまっているというかなぁ…。

とりあえず今日の気分的には…


「言った言わないじゃないぞ?いいか?吐いた言葉飲み込むなよ?


という感じでして…(笑)。とにかく、次回の登板では手のひら返しで「さすがエースや!!!」と叫んでしまうような、そんなピッチングを期待しています。




◆監督談話

「(川上は)これっきりにしてほしいな。(しかし)ここ2試合よかったことも事実。これから軸になるでしょ。」

サンスポ


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